俳優のイ・ドヒョンが、次回作の活動に先立ちユニセフの支援キャンペーンへの参加を発表し、温かな社会的影響力を伝えた。
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6月24日、所属事務所のYHエンターテインメントは、「イ・ドヒョンが、ユニセフ韓国委員会の新たな支援キャンペーン『ユニセフ・エクセレンス(UNICEF EXCELLENCE)』に参加しました」と明らかにした。
『ユニセフ・エクセレンス』は、世界中の子どもたちが輝かしい未来を夢見られるよう支援するために企画されたキャンペーン。各分野を代表する9人が“才能寄付(無償協力)”という形でキャンペーン映像やグラビア撮影に参加する中、イ・ドヒョンもこの意義深いプロジェクトに賛同し、その活動に力を添えた。
公開されたグラビアで、イ・ドヒョンはオールブラックのスーツを完璧に着こなし、洗練されたビジュアルを披露した。
また、終始真剣な姿勢で撮影に臨み、このキャンペーンが持つ意義やメッセージを誠実かつ真摯に表現している。
これとあわせて、イ・ドヒョンは「より多くの子どもたちが、それぞれの夢を胸に自分らしく前へ進んでいけるよう、『ユニセフ・エクセレンス』とともに行動していきたいと思います」と語った。
さらに、「そして私自身も、その名前にふさわしい大人になりたいです」と温かな応援のメッセージを送り、子どもたちへの励ましと社会貢献への思いを伝えた。



イ・ドヒョンは2025年5月に兵役を終え、満期除隊した。
除隊前からすでに、Netflixシリーズ『グランド・ギャラクシー・ホテル』(原題)への出演を確定させていたイ・ドヒョンは、映画やドラマなどさまざまな作品から出演オファーが殺到しているだけでなく、ファッション業界からも熱い注目を集めている。
最近では『グランド・ギャラクシー・ホテル』の撮影を終え、映画『私たちの太陽を揺らそう』(原題)韓国版への出演を前向きに検討していることも伝えられた。
「見れば信頼できる俳優」としての地位を確立した彼の今後の活躍に、多くの関心が集まっている。
(記事提供=OSEN)
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