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「信じて見るソ・イングク」2話のキスシーンからロマコメ巧者ぶりを発揮「残念ながら明日も出勤です!」メイキング

ソ・イングク、パク・ジヒョン主演のPrime Originalドラマ「残念ながら明日も出勤です!」から1・2話のメイキング映像が公開。1話から2人の距離が縮まり、まさかの部屋飲みからキス…というスピーディーな恋の始まりのビハインドが明かされた。

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「残念ながら明日も出勤です!」 (C)Prime Video
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ソ・イングク、パク・ジヒョン主演のPrime Originalドラマ「残念ながら明日も出勤です!」から1・2話のメイキング映像が公開。1話終盤から2人の距離が縮まり、2話でまさかの部屋飲みからキス…!? というスピーディーな恋の始まりのビハインドが明かされた。

本作は、現代の職場文化をユーモアと温かさ、そして共感を呼ぶ感情表現を通じて描くオフィスロマンス。

ソ・イングクが演じるのは、「笑顔なし」「雑談なし」「謝罪なし」の“3なし男”と称される部長カン・シウ。パク・ジヒョンは、入社7年目、“倦怠期”を迎えて「定時退勤の妖精」と呼ばれるチャ・ジユンを演じる。

「残念ながら明日も出勤です!」 (C)Prime Video

気難しい上司シウと出会ったジユンは、互いにとってかけがえのない存在となっていく中で、仕事にも恋にも再びときめきを見いだしていく。

1話終盤、流れで週末に2人きりで飲むことになったジユンとシウ。苦手な上司も職場の外で会ったら別人のように見える、“あるある”にときめくジユンが、シウに「今から私の家でもう一杯飲みませんか」と誘い、早くも2話でキスシーンが登場した。

特に「ウンジュンとサンヨン」はじめ、近年はシリアスな役柄が多かったパク・ジヒョンはロマコメ初挑戦。

「残念ながら明日も出勤です!」 (C)Prime Video

初共演のソ・イングクとは最初こそ緊張した様子で息を合わせていたが、酔ったジユンが転びそうになりシウが支えるシーンやキスシーンの前後には、意見を出し合い、和気あいあいとした様子で撮影が進む。

ソ・イングクの提案するアイデアに自分なりの感想を伝え、もう1度撮影してOKカットになるとハイタッチ! 「2人のチームワークはとても良かった~」とのテロップが。

コメント欄には、「現場の雰囲気がとてもいい」「2人のケミも良くて温かい」「イングクはとてもハンサムだし、ジヒョンはとても可愛い」といった声ほか、「1話のラストは本当に良かったが、ソ・イングクのアイデアだった」「監督と相手俳優と相談しながらシーンを生み出す姿が上品」「信じて見るソ・イングクのロコ」など、ソ・イングクのロマコメ巧者ぶりを称える声も続々。

「残念ながら明日も出勤です!」 (C)Prime Video

「早く3話を観たい」と、新たなロマンスコメディへの期待が高まっている様子だ。

そのほか映像には、ジユンの同僚ユン・ノア役を終始にこやかに演じるカン・ミナ、ジユンの元カレのミュージシャンを夢見るチョ・ガウル役のチェ・ギョンフンらも登場している。

Prime Originalドラマ「残念ながら明日も出勤です!」は毎週月曜・火曜、Prime Videoにて新エピソード配信中(全12話)。


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《上原礼子》

「好き」が増え続けるライター 上原礼子

出版社、編集プロダクションにて情報誌・女性誌ほか、看護専門誌の映画欄を長年担当。海外ドラマ・韓国ドラマ・K-POPなどにもハマり、ご縁あって「好き」を書くことに。ポン・ジュノ監督の言葉どおり「字幕の1インチ」を超えていくことが楽しい。保護猫の執事。LGBTQ+ Ally。レイア姫は永遠の心のヒーロー。

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