俳優のチャン・ヒョクが、ドラマ『シークレット・ガーデン』の当初の男性主人公だったことが明かされた。
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6月25日、ハ・ジウォンのYouTubeチャンネルには、「『音楽中心』出演者の中で一番年上じゃない?(笑) 帰ってきたハ・ジウォンいじり役のチャ・テヒョンと、『どれだけ嬉しいんだよ~!』ラッパーTJ登場、あの頃を振り返る」というタイトルの動画が公開された。
同動画には、ハ・ジウォン、チャ・テヒョンとチャン・ヒョクが揃って出演し、軽快なトークを繰り広げた。
まずチャ・テヒョンは、ハ・ジウォンの『ホームラン』のパフォーマンスを見た後、「ダンサーがいるだけでコーチェラみたいだね」と冗談を飛ばし、笑いを誘った。
続いて登場したチャン・ヒョクに対しては、歌手として活動していた頃の名前を挙げながら、チャ・テヒョンが「『Hey Girl』でおなじみの、伝説のTJじゃないか」と歓迎した。これにチャン・ヒョクは「口パクだったよ」とあっさり認め、その場は大爆笑に包まれた。

中でも注目を集めたのは、ハ・ジウォンとチャン・ヒョクの特別な縁だった。意外にも、2人はこれまで一度も同じ作品で共演したことがないという。
そんな中、チャン・ヒョクがかつて『シークレット・ガーデン』の男性主人公候補だったことが明かされ、一同を驚かせた。
同作は最終的にヒョンビンとハ・ジウォンのコンビで大ヒットを記録したが、もともとはチャン・ヒョクとハ・ジウォンが共演する可能性もあったということになる。
ハ・ジウォンも「私も知っていました」と話し、当時その経緯を把握していたことを明かした。
これに出演者たちは、「そうして巡り巡って出会ったのが、『推奴~チュノ~』とキル・ライムだったんだね」と笑い合い、思いがけない舞台裏のエピソードに大いに盛り上がった。

チャン・ヒョクは『推奴~チュノ~』で、ハ・ジウォンは『シークレット・ガーデン』のキル・ライム役で、それぞれ強烈な印象を残しただけに、もし2人が別の作品で共演していたらどんな化学反応を見せていたのか、想像をかき立てる話となった。
(記事提供=OSEN)
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