歌手兼俳優のチャン・ギハ(44)と女優ユン・ガイ(25)が交際を公式に認めたことで、チャン・ギハの恋愛遍歴にも改めて注目が集まっている。
【関連】2週間で3件の熱愛説…ホ・ナムジュン、パク・ジフンは即座にきっぱり否定
6月27日、チャン・ギハの所属事務所DURU DURU ARTIST COMPANYは、韓国メディア『OSEN』の取材に対し、「チャン・ギハがユン・ガイと交際しているのは事実だ」とコメントした。ユン・ガイ側も交際を認め、音楽界と俳優界を代表する新たなカップルの誕生となった。
2年以上にわたって愛を育む
二人の出会いのきっかけとなったのは、バラエティ番組での共演だった。
2023年9月に配信されたCoupang Playのコメディ番組『SNL KOREA』シーズン4で初共演。当時、ユン・ガイは番組の人気レギュラーメンバーとして活躍し、チャン・ギハはゲストとして出演。意外なコメディセンスを披露し、番組を盛り上げた。
共演をきっかけに芸術的な感性や価値観を共有する中で距離を縮めた二人は、その後2年以上にわたり静かに交際を続けてきたという。

過去の「公開恋愛」にも再び注目
今回の交際報道で特に話題となっているのが、19歳という年齢差だ。1982年生まれで44歳のチャン・ギハと、2000年生まれで25歳のユン・ガイは、19歳差を乗り越えて恋人同士となった。
これを機に、チャン・ギハの過去の公開恋愛にも再び注目が集まっている。
チャン・ギハは2015年、歌手兼女優のIUとの交際を公表。当時も11歳差のカップルとして大きな話題を呼び、約2年間の交際を経て2017年に破局している。

これまで公になった交際相手がいずれも「10歳以上の年下」であることも、現在オンライン上で話題となっている。
それぞれの分野で着実にキャリアを築く二人
チャン・ギハは2003年にバンド「ヌントゥゴコベイン」で音楽活動をスタート。2008年にはバンド「チャン・ギハと顔たち」のシングル『安物のコーヒー』が大ヒットし、独特の音楽性で一躍注目を集めた。
その後はソロアーティストとして活動する一方、俳優としてもシットコム『じゃがいも星 2013QR3』、ドラマ『ユニコーン~乗り上がれないCEO~』、映画『ウイルス』(原題)などに出演し、活動の幅を広げている。
一方のユン・ガイは、2019年の映画『ソニとスルギ』でデビュー。
その後、『あしたの少女』をはじめ、『医師チャ・ジョンスク』『庭のある家』『悪鬼』『家族計画』『わたしの完璧な秘書』『サラ・キムという女』など話題作に出演し、着実にキャリアを積み重ねてきた。現在は『アスラバルバルタ』(原題)と『今、私たちの学校は…』シーズン2の公開・配信を控えている。
(記事提供=OSEN)
■【関連】ホ・ナムジュンと熱愛説浮上の新人女優、噂を自ら釈明「大学時代からの友人で同僚です」

