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シネマサンシャイングループ、7月17日より料金改定へ 一般100~200円値上げ

シネマサンシャイングループは、映画の鑑賞料金を2026年7月17日(金)より改定することを発表した。

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映画館※イメージ  写真:Bram Janssen/AP/アフロ
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シネマサンシャイングループは、映画の鑑賞料金を2026年7月17日(金)より改定することを発表した。

今回の改定は、昨今の社会経済情勢の変化に伴い、現行の価格体系を維持することが困難となったことを理由としたもの。

対象劇場は、グランドシネマサンシャイン池袋、シネマサンシャイン全14館(平和島、ユーカリが丘、三郷、土浦、ららぽーと沼津、かほく、大和郡山、下関、衣山、重信、エミフルMASAKI、北島、飯塚、姶良)、ディノスシネマズ苫小牧の全16館。

なお、ディノスシネマズ室蘭は、現行料金からの変更はないという。

従来の画一的な料金体系から、劇場によって異なる料金体系へと変わり、グランドシネマサンシャイン池袋は一般料金を200円値上げの2,200円、大学生と高校生は100円値上げし1,600円、1,100円へとそれぞれ改定するほか、多くの券種が改定対象。

また、ららぽーと沼津と平和島、土浦、下関、衣山、エミフルMASAKI、姶良は、一般は2,100円と100円の値上げ。ほかにも様々な券種が改定される。


《シネマカフェ編集部》

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