俳優ソン・ドンイルが、新作ドラマで“事故死偽装のプロ”を演じる。
7月31日より韓国で放送がスタートするMBC新ドラマ『人妻キラー』(原題)は、世界一スリリングな仕事に就くワーキングマザーが、仕事と家庭の両立を守るために奮闘する姿を描くドラマだ。
ソン・ドンイルは、劇中で「ドゥルミ電子」営業3チームのチーム長であり、事故死偽装のプロでもあるキム・ボンパル役を務める。社内では「ボンお人好し(カモ)」と呼ばれるほど気のいい性格だが、チームのためなら自ら損な役回りも引き受ける、頼れるリーダーだ。
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人情味あふれる姿からベテランの貫禄まで
6月30日に公開された場面写真には、ボンパルの親しみやすい人柄から、ベテランならではの貫禄まで、多彩な表情が収められている。
満面の笑顔からは、生まれつきの優しい人柄が伝わってくる。チーム全体が責任を問われるくらいなら、自分が進んで損な役回りを引き受けるという、人情味あふれる一面も見どころの一つだ。

コン・ヒョジン演じるユ・ボナを支える頼れる存在
一方で、仕事になると表情は一変。長年の経験で培った確かな実力を持つボンパルは、キラーとして現場復帰したユ・ボナ(演者コン・ヒョジン)を陰ながら支え、頼れるサポーターとして活躍する。
制作陣は、「キム・ボンパルはユ・ボナにとって心強い支えであり、チームをまとめる中心的な存在です。親しみやすい隣人のような一面と、ベテランとしての貫禄を自在に演じ分けるソン・ドンイルさんの魅力が、本作でも存分に発揮されるでしょう」と期待を寄せた。
(記事提供=OSEN)
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