前所属事務所UAAを退社して約1年となる俳優のリュ・ジュンヨルが、ソン・ガンホ、G-DRAGONらが所属する「ギャラクシーコーポレーション」と専属契約を結んだ。
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ギャラクシーコーポレーションは7月1日、「俳優リュ・ジュンヨルと専属契約を締結しました」と発表し、「リュ・ジュンヨルの卓越した演技力と芸術的な才能がグローバルな舞台でさらに輝けるよう、あらゆる活動を積極的にサポートしていきます」とコメントした。
さらに、「コンテンツ制作やグローバルプロジェクト、AIおよびIP事業を共に展開し、新たなシナジーを生み出していく予定です」と伝えた。
2015年の映画『ソーシャルフォビア』でデビューしたリュ・ジュンヨルは、ドラマ『恋のスケッチ~応答せよ1988~』で広く知られるようになり、その後も映画『THE KING/ザ・キング』『タクシー運転手 約束は海を越えて』『毒戦 BELIEVER』『金の亡者たち』など数々の話題作に出演。韓国を代表する実力派俳優として確固たる地位を築いてきた。
現在は、Netflixシリーズ『野ネズミ』(原題)の配信を控えている。
新事務所のギャラクシーコーポレーションは、AIとヒューマノイドロボット、エンターテインメントを融合したフィジカルAIエンターテック企業。アーティストIP(知的財産)を基盤に、コンテンツ制作、AIサービス、ブランドビジネス、グローバル事業を組み合わせ、次世代型エンターテインメントのエコシステム構築を目指している。
現在、ギャラクシーコーポレーションには俳優のソン・ガンホをはじめ、BIGBANGのG-DRAGON、SHINeeのテミン、キム・ジョングクらが所属しており、今回のリュ・ジュンヨルの加入によって、グローバルアーティストのラインアップとIP競争力がさらに強化されることになった。

ギャラクシーコーポレーションのチェ・ヨンホCHO(最高幸福責任者)は、「リュ・ジュンヨルさんは、作品性と大衆性を兼ね備えた韓国を代表する俳優です」とコメント。「フィジカルAI技術とクリエイティブなコンテンツを融合させることで、リュ・ジュンヨルさんの新たな可能性を世界市場へと広げていきたい」と意欲を示した。
なお、前事務所のUAAは、女優ソン・ヘギョに続き、リュ・ジュンヨルも専属契約の満了に伴い再契約を結ばず、事務所を離れることとなった。
さらに、俳優のユ・アインについてもすでにUAAとの契約が終了しており、ギャラクシーコーポレーションと契約に向けたミーティングを行っていたことが確認されている。数十億ウォン規模の契約金で移籍するとの報道もあり、今後の動向に関心が集まっている。
(記事提供=OSEN)
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