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櫻井翔×蒼井優『ハチミツとクローバー』公開20周年記念リバイバル上映決定

渋谷ホワイトシネクイントにて、羽海野チカによる同名人気コミックを実写映画化した『ハチミツとクローバー』を初デジタル版としてリバイバル上映されることが決定した。

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『ハチミツとクローバー』(C)2006 羽海野チカ/集英社 「ハチミツとクローバー」フィルムパートナーズ
『ハチミツとクローバー』(C)2006 羽海野チカ/集英社 「ハチミツとクローバー」フィルムパートナーズ 全 9 枚
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渋谷ホワイトシネクイントにて、羽海野チカによる同名人気コミックを実写映画化した『ハチミツとクローバー』が初のデジタル版としてリバイバル上映されることが決定した。

『ハチミツとクローバー』は主演の櫻井翔を筆頭に、蒼井優、伊勢谷友介、加瀬亮、関めぐみといった豪華キャストが集結。主題歌には、「スピッツ」が本作のために書き下ろした楽曲「魔法のコトバ」、エンディングテーマには、「スガシカオ」楽曲提供による、嵐の「アオゾラペダル」を起用し、美大生5人の切ない群像劇を描いた2000年代を代表する青春ラブストーリー。

『ハチミツとクローバー』(C)2006 羽海野チカ/集英社 「ハチミツとクローバー」フィルムパートナーズ

浜美大に通う、竹本、森田、真山、あゆの4人は、花本研究会で知り合った仲間。ある日、竹本は花本先生の従兄弟の娘で、天才的な絵を描くはぐみと出会う。

『ハチミツとクローバー』(C)2006 羽海野チカ/集英社 「ハチミツとクローバー」フィルムパートナーズ

ダイナミックに絵を描くはぐみを見て、竹本は一瞬にして恋に落ちてしまう。竹本と同じ寮に住む真山は、アルバイト先の年上の女性に恋をし、あゆはそんな真山に片想い。一方、天才肌で自信家の森田が大学に戻ってきて、はぐみの才能に興味を持ち始め…。

『ハチミツとクローバー』(C)2006 羽海野チカ/集英社 「ハチミツとクローバー」フィルムパートナーズ

本作を手掛けた高田雅博監督からは、「音楽は天才菅野よう子さんです。エンドロールで『魔法のコトバ』と『アオゾラペダル』の名曲2曲が流れます。劇場で、最後まで聞いて行って下さい」とのコメントが寄せられた。

今年、映画公開20周年を迎えるアニバーサリーイヤーの節目に、初のデジタルシネマパッケージ化作業を実施。当時の青春のきらめきと共に、20年の時を経て、再びホワイトシネクイントのスクリーンに蘇る。

『ハチミツとクローバー』は8月7日(金)よりホワイトシネクイントにて上映。


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《text:cinemacafe.net》

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