俳優のソ・ジソブが、「過去に未練はない」という率直な人生観を明かした。
7月1日、YouTubeチャンネル「YouTubeハ・ジヨン」にソ・ジソブがゲスト出演した動画が公開された。
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「一人焼肉も平気」飾らない素顔を披露
この日、ソ・ジソブは究極の二択で「一生一人で食事をする」と「一生団体で飲み会に参加する」のどちらかを選ぶことになり、「一生一人ご飯」を選択した。
理由について、「一人で食事をすることに抵抗はまったくありません。一人で焼肉に行ったこともあります」と明かし、周囲を驚かせた。
MCのハ・ジヨンが「お店の人も驚かなかったですか?」と尋ねると、ソ・ジソブは「行きつけのお店なので」とさらりと答え、笑いを誘った。
また、料理については「一人暮らしが長かったので、基本的な料理はひと通りできます。分からないことがあればYouTubeを見ればいいですから」と自然体で語った。
さらに、大食いな一面ものぞかせた。
「運動後に食べるならチキンとラーメンのどちら?」という質問には迷わずチキンを選び、「ラーメン1杯ではお腹いっぱいにならないんです。チキンのほうが満足感がありますし、ラーメンなら2~3杯は食べないと足りません」と明かし、スタジオを笑わせた。
「20代には戻りたくない」理由は?
「100億ウォンをもらう」と「20代の自分に戻る」のどちらを選ぶかという質問には、「お金は別として、20代には戻りたいと思いません。まったく思わないです」と即答。さらに、「昨日にさえ戻りたくないです」と語り、出演者を驚かせた。

その理由については、「20代に戻れば、また何かに挑戦できるかもしれません。でも、あの頃の大変だった時間をもう一度経験しなければならないじゃないですか。それは嫌ですね。だから昨日にも戻りたくないし、今日が一番好きなんです」と、自身の率直な思いを打ち明けた。
「自分の道は自分で切り拓く」揺るがぬ信念
また、「撮り直したい作品はあるか」という質問には、「ありません。やり直したいとは思わないです」ときっぱり回答。
ロールモデルについても、「いません。自分の道は自分で切り拓くものだと思っています。誰かが代わりに作ってくれるものではありませんし、ロールモデルのようになれたら理想ですが、それは簡単なことではないですから」と、自身の信念を語った。
最後に「20代、30代、40代のソ・ジソブを一言で表すと?」という問いには、「20代は何も分からず、とにかくお金を稼ごうと必死だった青年。30代は演技が楽しくて全力で向き合っていた時期。そして40代の今は、いまだに演技について悩み、努力し続けている俳優だと思います」と振り返り、飾らない言葉でインタビューを締めくくった。
(記事提供=OSEN)
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