スティーヴン・スピルバーグ監督の最新作『ディスクロージャー・デイ』の場面写真8点が一挙に解禁された。
50年以上にわたってエンターテインメントの概念を塗り替えてきた巨匠スティーヴン・スピルバーグが、盟友デヴィッド・コープ(『ジュラシック・パーク』脚本)と再びタッグを組んだ本作。
主演はエミリー・ブラント(『クワイエット・プレイス』、『オッペンハイマー』)とジョシュ・オコナー(「ザ・クラウン」、『チャレンジャーズ』)。さらにオスカー俳優コリン・ファース、イヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴら実力派キャストが集結している。
場面写真8点が、一挙解禁!
今回解禁された8点の場面写真には、劇中の壮大なスケール感と息をのむサスペンスが凝縮されている。

人々を背に、強い光を放つデバイスを手に前方を見据えるマーガレット(演:エミリー・ブラント)の姿。激走する貨物列車の側面に決死の覚悟でしがみつくダニエル(演:ジョシュ・オコナー)が、並走する赤い車のボンネットに取り残されたマーガレットへと必死に手を伸ばす緊迫の瞬間。モニターが並ぶ指令室のような空間で険しい表情を浮かべる謎の男(演:コリン・ファース)の姿なども切り取られている。

さらに、警官たちの目前でまばゆい光を放ちながら浮かび上がる巨大な未知の飛行物体、広大な枯草の平原に突如出現したミステリーサークル、子供部屋に現れた巨大な鹿など、我々を未知なる領域へと誘う超常現象の数々が映し出されている。

全米で史上最高のオープニング成績を記録
全米公開を迎えるやいなや、原作や続編を除く完全なオリジナル作品としてはスピルバーグ監督作品史上最高のオープニング成績を叩き出し、大ヒットスタートを切った本作。
各国の批評家からも「ここ20年以上観てきたスピルバーグ作品の中でも最高傑作の一つ」「これまでのSFドラマでは到達できなかった境地へと私たちを連れて行ってくれる映画」と大絶賛の声が相次いでいる。
また、『マイノリティ・リポート』(02)、『宇宙戦争』(05)でスピルバーグ監督とタッグを組んだ名優トム・クルーズも本作を鑑賞し、SNSに「本当に素晴らしかったです。僕たちは皆、『ディスクロージャー・デイ』が大好きでした!」と投稿。大きな話題を呼んでいる。
劇場だからこそ味わえる圧倒的な臨場感。日本公開への期待はさらに高まるものとなった。
『ディスクロージャー・デイ』は10月1日(木)より全国にて公開。


