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ハイター博士が長年の“夢”語る名シーンも…クリアに美しく蘇る『ムカデ人間 4K』本予告編

カルト的人気を誇る伝説のホラー映画『ムカデ人間 4K』より本予告編と4K画面写真が解禁された。

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『ムカデ人間 4K』©2009 SIX ENTERTAINMENTPRODUCTIONS
『ムカデ人間 4K』©2009 SIX ENTERTAINMENTPRODUCTIONS 全 10 枚
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カルト的人気を誇る伝説のホラー映画『ムカデ人間 4K』より本予告編と4K画面写真が解禁された。

トム・シックス監督の意向により、日本が世界に誇るラボ・Imagica EMSが、究極の超解像度処理と4K化を実施した本作。AIを用いた独自の最新技術が洋画として初めて用いられた。

この度、オリジナル公開時よりもクリアで美しく蘇った4K映像が、本予告編で初めてお披露目となった。

映像は、誰もが知る名曲「アヴェ・マリア」の旋律とともに静かに幕を開ける。ハイター博士の名シーンが美しい回想のように重ね合わされた後、「私はヨーゼフ・ハイター博士だ」という博士の自己紹介から、楽曲はヴェルディのレクイエム「怒りの日」へと変わる。

『ムカデ人間 4K』©2009 SIX ENTERTAINMENTPRODUCTIONS

そうして博士の「3人の内臓をつなぎ合わせて、1体の<ムカデ人間>を創る」という狂気的なプロジェクトが明かされていく。誘拐され病室のベッドに縛り付けられた3人の男女を前に、手術の手順を手描きイラスト付きで淡々と説明するハイター博士。

恐怖に震える女性たちと、日本語で「外せやオラァ!」と喚き散らす日本人被験者の姿も収められている。

『ムカデ人間 4K』©2009 SIX ENTERTAINMENTPRODUCTIONS

最後には、人気声優・若本規夫による独特のナレーションで「もっと、キレイに、つ・な・げ・て・み・た・い」という名コピーが響き渡る。

先行して公開された<謎・特報>では、ハイター博士による<ムカデ人間イラスト>が紹介されるだけで、作品名すら表示されなかった。それでも公開決定&特報解禁ニュースがXで400万以上のインプレッションを集めトレンド入りを果たすなど、大きなバズを巻き起こした。

『ムカデ人間 4K』©2009 SIX ENTERTAINMENTPRODUCTIONS

驚くほど鮮明に、そして吐き気を催すほど美しく蘇った本作に、ますます注目が集まりそうだ。

『ムカデ人間 4K』は8月21日(金)よりシネマート新宿、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて公開。



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《シネマカフェ編集部》

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