ガールズグループ「TWICE」の日本人メンバー・サナが、デビュー11年目にして演技に挑戦し、スクリーンデビューを果たす。
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7月8日、本サイト掲載メディア『OSEN』の取材によると、サナは最近、新作映画『ニャンイ』(仮題)の出演オファーを受け、出演を決定したという。2015年に「TWICE」としてデビューし、世界的な人気を集めてきたサナにとって、本作は初めての演技挑戦であり、映画デビュー作となる。
本作は日韓共同制作プロジェクトで、日本を代表する俳優・佐藤健とサナが主演を務める。
監督はクォン・ヒョクチャンが務め、制作はCORKS(コークス)、NPIO(エヌピオ)、日本のJACONが担当し、今年下半期に日本でロケーション撮影を開始する予定だ。
2015年にデビューしたTWICEは、9人の完全体メンバーがこれまで一度もメンバー交代や脱退することなく、強い絆を保ち続けている。デビュー10周年を迎えた現在も、世界的に強固なファンダムを誇り、高い人気を維持している。
また、メンバーのダヒョンをはじめ、ジョンヨンやサナも歌手活動だけでなく俳優業にも進出し、活動の幅をさらに広げている。

特にサナは、今回の日韓合作映画『ニャンイ』でスクリーンデビューを果たすことになり、大きな期待を集めている。さらに、「ロマンス職人」の異名を持ち、日本でも多くのファンを抱える佐藤健と共演することから、関心が高まっている。
サナがアイドルとしての姿とは異なる新たな魅力を見せられるのか、そして佐藤健とどのような演技の相乗効果を生み出すのか、期待が寄せられている。
一方、TWICEは現在ワールドツアー「THIS IS FOR」を開催中で、7月10日から12日までソウルのKSPO DOME(オリンピック体操競技場)でファイナル公演を行う予定だ。
(記事提供=OSEN)
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