俳優のチョ・スンウが、Netflixの新シリーズ『トングン -呪いの宮-』を選んだ理由を明かした。
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7月8日、Netflixの新シリーズ『トングン -呪いの宮-』の制作発表会が行われ、主演俳優のナム・ジュヒョク、ノ・ユンソ、チョ・スンウが登壇した。
『トングン』は、鬼(き)の世界を行き来する能力を持つクチョン(演者ナム・ジュヒョク)と、秘密を抱えた宮女センガン(演者ノ・ユンソ)が、王(演者チョ・スンウ)の命を受け、東宮に宿る呪いの謎を解き明かしていく物語だ。
『不可殺―永遠を生きる者―』『客 -ザ・ゲスト-』などを通じて韓国オカルト作品の独自の世界観を築いてきた脚本家クォン・ソラ、ソ・ジェウォンと、『悪魔判事』『赤い月 青い太陽』などでジャンルを問わず優れた演出力を発揮してきたチェ・ジョンギュ監督がタッグを組んだ。
チョ・スンウは、本作の中心をしっかりと支える存在となる。
彼が演じる「王」は、宮殿に宿る呪いを解くため、クチョンとセンガンを密かに宮中へ招き入れる人物だ。
名君として善政を敷く一方で、その心の奥には深い闇も抱える複雑な王を、チョ・スンウがどのような深みのある演技で表現するのかにも、大きな注目が集まっている。

またチョ・スンウは、「王」役について、「役名が“王”だったんです。名前がないんですよ。その脚本を見て、「自分にも王が演じられるかもしれない」と思いました。脚本を読んでみると、さまざまな要素がとても上手く調和していて、王と登場人物たちの関係性をはじめ、ドラマ、オカルト、アクション、ファンタジーが見事に融合していました。僕が一番最後にキャスティングされたのですが、ナム・ジュヒョクやノ・ユンソ、チャン・ヨンナムらが出演すると聞いて、「断る理由はない」と思いました。今をときめく俳優たちの中に混ざって、その勢いに乗るのもいいかなと思いました(笑)」と語った。
Netflixシリーズ『トングン -呪いの宮-』は、7月17日よりNetflixで世界独占配信される。
(記事提供=OSEN)
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