※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

マーベル「デアデビル」「アイアン・フィスト」のマダム・ガオ役ワイ・チン・ホーが死去、82歳 共演者が追悼

香港出身の俳優ワイ・チン・ホーが、7月10日に亡くなった。82歳だった。

最新ニュース ゴシップ
注目記事
ワイ・チン・ホー 写真:Everett Collection/アフロ
ワイ・チン・ホー 写真:Everett Collection/アフロ 全 1 枚
/
拡大写真

香港出身の俳優ワイ・チン・ホーが、7月10日に亡くなった。82歳だった。「People」誌が報じた。

Netflixとマーベル共同制作の「デアデビル」「アイアン・フィスト」「ザ・ディフェンダーズ」でマダム・ガオ役を演じ、人気を集めたワイ・チン・ホー。「デアデビル」でノブ役を演じ、彼女と共演したピーター・シンコダは、共演シーンの写真を添えて「永遠にあなたのことを忘れません。セットで一緒にいる時は、撮影中も撮影の合間も、あなたから一分一秒学ぶことばかりでした。あなたの知恵深さを知っていたので、私はあなたの言葉のひとつひとつに耳を傾けていました。また会いましょう。あなたは美しい人でした」とインスタグラムで追悼。

マーベルファンからは「どうか安らかに眠ってください。彼女はマダム・ガオでレジェンド級の演技を見せてくれました」「画面に登場すると、一瞬にして引きつけられてしまう俳優でした」「悲しすぎて受け入れられないニュース!」などのコメントが寄せられている。

「IMDb」によると、ワイ・チン・ホーは1987年に「ワン・ライフ・トゥ・リヴ」でテレビデビュー、1990年に『キャデラック・マン』で映画デビュー。『ハスラーズ』では主人公の祖母役、『私ときどきレッサーパンダ』ではメイのおばあちゃん役の声優を務めるなど、近年も活躍していた。


アイアン・フィスト
¥440
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

+ 続きを読む

特集

この記事の写真

/

関連記事

【注目の記事】[PR]