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『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』、主要キャラクターを描いた公式アート公開

マーベル・スタジオで、最近レイオフが行われるまでビジュアル開発部門のディレクターを務めていたアンディ・パークが、『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』に登場する多くのヒーローたちを描いたアートをインスタグラムで公開した。

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『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(C) 2025 MARVEL.
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(C) 2025 MARVEL. 全 3 枚
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マーベル・スタジオで、最近レイオフが行われるまでビジュアル開発部門のディレクターを務めていたアンディ・パークが、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に登場する多くのヒーローたちを描いたアートをインスタグラムで公開した。ドクター・ドゥーム、スティーブ・ロジャース、ファンタスティック・フォー、X-MENらが描かれている。

アンディ・パークは、「『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、私がマーベル・スタジオのビジュアル開発ディレクターとして最後に担当した長編映画でした」とコメント。「本当に光栄でしたし、この映画に登場するキャラクターとその姿を初めて公式に明かすこのマーケティングイラストで、その歩みを記念できたことに感謝しています。この一枚を仕上げるのは本当に大変でしたが、すべての過程を心から楽しみました」とつづっている。

「IMDb」によると、アンディ・パークは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』『マイティ・ソー バトルロイヤル』『ブラック・ウィドウ』『サンダーボルツ*』など、数々のマーベル作品を手がけてきた。最近行われたディズニー/マーベルのレイオフの対象となり、16年にわたって所属したマーベル・スタジオを離れることになったという。映画ファンからは「長年のハードワークをありがとう」「こんなに素晴らしいアーティストを解雇するのは大きな間違いだ」「なんてゴージャスなアート!」といった声が寄せられている。



《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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