女優のチェ・ガンヒが自身のインスタグラムを通じて、過激ファンによるストーカー被害を告白した。
チェ・ガンヒは7月15日、「ファンの皆さんにもお伝えします。放送局宛てに送っていただく手紙やプレゼントは、今後は受け取ることができません。ご理解いただけますようお願いいたします。今後は所属事務所またはファンクラブを通じてお送りください」と投稿した。
続けて、「最近こうしたことが続いているため、(あまりにも普通ではなく)現実との区別がつかないような悪夢を見たこともあります。どうかお祈りとご協力をお願いいたします」と、精神的な恐怖を明かした。
さらに、「多くの方が目にする投稿なので、事情を説明します。何も書かなければ同意したものと受け取られ、「車で後をついて行く」という内容の手紙を昨日確認しました。そして、その手紙を書いた方が、数日前に私に話しかけてきた方だということも分かりました。お名前は公表しません。どうか私のところへ来ないでください!」と強く警告した。
チェ・ガンヒはさらに、「相手の同意なく話しかけようとすること、待ち伏せすること、後をついてくることは「ストーキング」に当たるということを知っていただきたいです。たとえ悪意がなかったとしても、相手に心理的な恐怖を与える行為であることを理解していただきたいです。どうか私のところへ来ないでください。お願いします。放送局宛てに送られる手紙やプレゼントも、今後はすべて受け取りをお断りします」と付け加えた。

チェ・ガンヒは2021年に放送されたKBS2ドラマ『こんにちは? 私だよ!』への出演を最後に、現在は俳優活動を休止している。
(記事提供=OSEN)
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