韓国SBSドラマ『エージェント・キム: リアクティべーティッド』(Netflixで日本配信中)が放送終了まで残り2話となり、どのような結末を迎えるのか視聴者の期待が高まっている。
7月18日に放送された第8話は、首都圏平均23.6%、全国平均23.1%、瞬間最高26.2%の視聴率を記録し、自己最高視聴率を更新(ニールセンコリア調べ)。終盤に向けて勢いをさらに加速させ、2026年のミニシリーズ最高視聴率を塗り替えたほか、同時間帯の全チャンネルで1位を獲得した。
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世界配信先であるNetflixでの勢いも止まらない。
7月22日に発表されたNetflix公式グローバルランキング「Top 10 on Netflix(Tudum)」では、非英語TV番組部門で3週連続1位を獲得。韓国をはじめ、香港、インドネシア、マレーシア、フィリピン、カタール、台湾、ベトナム、シンガポール、ボリビア、ペルーなど19カ国で1位を記録し、世界73カ国でTOP10入りを果たしている。

さらに主演のソ・ジソブは、韓国企業評判研究所が発表した2026年7月の「俳優ブランド評判ビッグデータ分析」で1位を獲得。高視聴率だけでなく、韓国内での話題性や俳優のブランド力、グローバルOTTでの人気まで幅広い成果を見せる中、本作が残り2話でどのような記録を打ち立てるのかにも注目が集まっている。
第8話では、キム部長(演者ソ・ジソブ)が娘のミンジ(演者ソ・スミン)との新たな人生を守るため「最後の任務」に挑む一方、長年の宿敵リ・ウンリョン(演者イ・ジェヨン)を守らなければならないという皮肉な状況に追い込まれ、緊迫した展開が繰り広げられた。

特殊任務局の内部に裏切り者がいると疑ったキム部長は、パク・ジンチョル(演者ユン・ギョンホ)の隠れ家に身を潜めて反撃の糸口を探る。しかし、特殊任務局に包囲されたうえ、娘のミンジまで人質に取られ、絶体絶命の危機に陥ってしまう。娘を救うため、キム部長がどのような最後の決断を下すのか、視聴者の関心はますます高まっている。
制作陣は、「これまで積み重ねられてきた登場人物たちの選択や関係、葛藤が最終局面で一気に交錯します。予想を上回るどんでん返しや、さらにスケールアップしたアクション、最後まで息の抜けない展開をお楽しみいただけます」とコメント。続けて、「キム部長と“パパユニバース”最後の任務がどのような結末を迎えるのか、ぜひ最後まで見届けてください」と呼びかけた。
『エージェント・キム』第9話は7月24日21時50分から放送。全10話で完結したのち、7月31日と8月1日にはスペシャル番組の放送も予定されている。
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