女優のハ・ジウォンが韓国の野球チーム「LGツインズ」の始球式に向けて7日間にわたる猛特訓を続け、手首を負傷するまで努力していた舞台裏を公開した。
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7月23日に公開されたYouTubeコンテンツ『26学番 ジウォンです』の第19話で、「ホームランを呼ぶ始球式(?)」と題し、血のにじむような特訓の末に披露される、ハ・ジウォンの“笑えて切ない”LGツインズ始球式の裏側が描かれた。
彼女は始球式を前に、誰よりも真剣に練習に打ち込んだ過程を公開する。
公開された映像によると、ハ・ジウォンは始球式の日程が決まった後、なんと7日間、毎日ボールを投げながら練習に没頭した。より速い球を投げたいという向上心から練習の強度を高めたが、ついには始球式の2日前に手首に負担がかかり、痛めてしまったという。
彼女は「手で物を握ることもできない」と痛みを訴え、「球速への欲が出て、あまりにも強く投げ続けたせいで手首に負担がかかってしまった」と打ち明けた。
続けて「始球式ができるのか、大変なことになった」と心配を隠せない様子も公開された。
結局、手首のサポーターを着けた状態で始球式の会場に向かい、ケガを抱えながらも始球式を諦めない“闘魂”を見せる予定だ。

これまでハ・ジウォンは、LGツインズの始球式でボールが打者方向へ飛んでしまう、いわゆる「デッドボール始球式」によって話題を集めたことがある。
しかし今回の映像では、笑いを誘ったその結果の裏側にあった、血のにじむような練習過程と、ケガを抱えながら挑んだ姿が初めて公開される予定で、注目を集めている。
(記事提供=OSEN)
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