俳優のナム・ジュヒョクが、たくましく鍛え上げられた肉体を披露し、ファンの注目を集めている。
ナム・ジュヒョクは7月23日、自身のインスタグラムに「2025~9000」というコメントとともに複数の写真を投稿した。「9000」は、Netflixシリーズ『トングン-呪いの宮-』で演じたグチョンの名前と同音である数字を意味しており、公開された写真は2025年の撮影当時の様子を収めたものだ。
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公開された写真でひときわ目を引くのは、モデル出身ならではのスリムなイメージから一変した、たくましい肉体だ。ジムでは、今にもはち切れそうな腕の筋肉を披露しており、これまでとは異なるワイルドな雰囲気でファンを驚かせている。
ナム・ジュヒョクは『トングン』で数々のハードなアクションシーンに挑むため、トレーニングを重ねて体づくりに励んできた。今回公開された写真からも、ジムでの筋力トレーニングのみならず、サイクリングや水泳など、さまざまな運動に取り組んだストイックな姿勢がうかがえる。
この変貌ぶりには同僚俳優も驚いたようで、パク・ビョンウンは「ジュヒョク、どうした? 体がすごいことになってる」とコメントを寄せ、その鍛え上げられた肉体を称賛した。

ナム・ジュヒョクはこのほど、除隊後初の復帰作となったNetflixシリーズ『トングン-呪いの宮-』で好評を博した。
今後はDisney+(ディズニープラス)のアクションスリラー『コード』(原題)と、ロマンスドラマ『ハートビート』(原題)への出演を控えており、現在は撮影に向けた準備を進めている。
(記事提供=OSEN)
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