大富豪の一族に嫁いだ花嫁が、結婚初夜の伝統ゲームで命を狙われるサバイバル・ホラー『レディ・オア・ノット』の2作目、『レディ・オア・ノット2』より主演のグレースを演じたサマラ・ウィーヴィング、妹のフェイスを演じたキャスリン・ニュートン、そして“レジェンド”サラ・ミシェル・ゲラーのインタビューを収めた特別映像とメイキング写真が解禁された。
特別映像は、妹役キャスリン・ニュートンがいたずらっ子のような笑顔でカチンコを叩くシーンから始まる。前作からの続投となった主演のグレース役、サマラ・ウィービングは「1作目が楽しかったから2作目もすぐにOKした」と笑顔を見せる。
このジャンルの女王というべきレジェンド、サラ・ミシェル・ゲラーは主演のサマラについて「本当に驚くべき俳優。体当たりの演技なの」と感嘆。「スタントは大好き」と語るサマラだが、「撮影2週間前に背中を痛めてしまったの。撮影直前に腫れが引いた。奇跡」と続投が危機的状況だったと明かす。そして「まさに“ル・ベイル様の恵み”」とユーモラスに語った。

一方シリーズ初参加となるキャスリンは「前作も大好き。サマラが最高だった」と語ると、“姉”役のサマラがインタビューに乱入! 実の姉妹さながらの掛け合いを見せている。キャスリンは自身の役を「“ウザい妹”って感じ」と表現。グレース役のサマラから見ても「怠け者でダサいの」と散々な言われっぷりだ。
しかしカットがかかれば笑顔の溢れる撮影だったようで、サマラとキャスリンの相性は抜群だ。サラ・ミシェル・ゲラーの大ファンだというキャスリンは、今回の共演に感激ひとしおだったそうで「私の衣装も“バフィー”風」と、サラを一躍人気女優へと押し上げたドラマ「バフィー~恋する十字架~」に影響を受けていることを語っている。そして「共演が決まって大興奮した!」と前のめりに語ってくれた。

長年世界を闇で支配するファミリーの“主席”を占めてきたダンフォース家の双子の姉・アースラを演じたサラ・ミシェル・ゲラー。冷静で知的。そんな彼女から容赦無くぶっ放される銃の攻撃が印象的だ。今回の役柄についてサラは「アースラは楽しい役。めちゃくちゃに暴れる。武器の練習時間があったけど、私は最初の1発目から的に当てたの」と自信たっぷり。追い詰められる側だったサマラは「彼女は最高」キャスリンも「恐れ多い」と共演シーンについてふり返る。
さらにサラは「狩りは終わらない」と“予言”。グレースとアースラの死闘と絶叫、そしてさらなる敵が次々に登場する状況であることが示唆される特別映像となっている。
『レディ・オア・ノット2』は8月14日(金)より全国にて公開。



