女優パク・ジヒョンが、tvNドラマ『残念ながら明日も出勤です!』(Prime Videoで日本配信中)の最終回を迎え、作品への思いと視聴者への感謝を伝えた。
劇中、セウム電子DA事業チームの優秀な会社員チャ・ジユンを演じたパク・ジヒョンは、所属事務所NAMOO ACTORSを通じて放送終了のコメントを発表した。
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等身大の会社員を熱演…繊細な演技で共感を呼ぶ
パク・ジヒョンは、毎日のように「早く退勤したい」と願いながらも懸命に働く会社員チャ・ジユンを好演。リアルな演技で、多くの視聴者の共感を集めた。
思い通りにならない恋に悩みながらも再び前を向く姿や、仕事への情熱を取り戻し、自分の夢に向かって歩み出すまでの成長を丁寧に表現。細やかな感情表現でキャラクターの変化を描き出した。
さらに、卒婚を決意した両親の関係を何とか修復しようと奮闘する娘として、家族への深い愛情や葛藤も自然に演じ、チャ・ジユンという人物に説得力を与えた。
「皆さんの“明日”を応援しています」
パク・ジヒョンは、「チャ・ジユンは、いつも自分の気持ちに正直で、人を信じることができる温かい人物でした。私自身もジユンを演じながら、人を信じる勇気や、自分らしく生きることの大切さを学ぶことができたと思います」とキャラクターへの思いを語った。

さらに、「ドラマのタイトルのように、私たちは今日を乗り越え、また明日へと歩んでいきます。『残念ながら明日も出勤です!』を愛してくださり、ジユンの歩みを最後まで見守ってくださったすべての視聴者の皆さんの“明日”を心から応援しています。これまで作品を愛してくださり、本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えた。
パク・ジヒョンは今年、映画『ワイルド・シング』とドラマ『残念ながら明日も出勤です!』で活躍。来年放送予定のKBS2新ドラマ『ラブ・クラウド』(原題)ではパイロットのアン・ハニ役に挑み、新たな一面を見せる予定だ。
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