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「血のついたティッシュ」「遺書」まで送られ…俳優ファン・ジョンミンを苦しめた異常な執着と脅迫にネット騒然

俳優のファン・ジョンミンが、長年にわたるストーカー被害の実態を明かし、大きな衝撃を与えている。被疑者はファン・ジョンミンの息子の学校公演をひそかに観覧したほか、家族にも直接接触していたことが明らかになり、懸念の声が広がっている。

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俳優のファン・ジョンミンが、長年にわたるストーカー被害の実態を明かし、大きな衝撃を与えている。被疑者はファン・ジョンミンの息子の学校公演をひそかに観覧したほか、家族にも直接接触していたことが明らかになり、懸念の声が広がっている。

7月30日、韓国メディア『Dispatch』によると、ファン・ジョンミンは自身につきまとい行為を繰り返していた女性A氏を警察に告訴し、多数の証拠資料を提出したという。

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ファンからストーカーに…連絡を絶ったことで事態悪化

報道によると、ファン・ジョンミンとA氏は2023年8月から2024年3月にかけて、3度にわたり私的に会っていた。当初はファンだったA氏と食事を重ねる中で交流が生まれたが、ファン・ジョンミンが精神的な負担を感じて連絡を絶ったことで、事態は急速に悪化したとされる。

その後、A氏はファン・ジョンミンの息子に直接メッセージを送り、「お父さんが過ちを犯した」といった内容を伝えながら連絡を求めたという。さらに、ファン・ジョンミンが着信拒否を解除すると、今度は1日に数十件ものメッセージや数千字に及ぶ長文を送り続けるなど、執拗な行動を繰り返したと伝えられている。

家族への接近と、エスカレートする嫌がらせ

さらに衝撃を与えたのは、家族にまで及んだ行動だった。

A氏はファン・ジョンミンの息子が出演した学校のミュージカルをひそかに観覧した後、そのチケットの写真を送りつけ、息子宛てにも関連ファイルを送信していたという。

ファン・ジョンミン側は捜査機関に対し、約1万字に及ぶメッセージのやり取りに加え、猫の死骸の写真や血の付いたティッシュ、遺書など、A氏から送られてきた資料を証拠として提出した。

家族を守るため、一時は連絡を取り続けて穏便な解決を図ろうとしたものの、身の危険を感じるような脅迫行為が続いたことから、最終的に刑事告訴に踏み切ったという。

(写真提供=OSEN)

A氏は「一方的な関係ではない」と反論

一方、A氏は「二人の関係は一方的なものではなかった」と主張し、自身の正当性を訴えているという。しかし、公開されたメッセージには、過激な行動をほのめかす内容や、精神的な圧力を与えるような記述が数多く残されていた。

この報道を受け、ネット上では「これは怖すぎる」「家族や子どもにまで接触するのは完全に一線を越えている」「鳥肌が立った」「ファン・ジョンミンさんとご家族がどれほど不安だったか想像すると胸が痛む」「厳正に処罰されるべきだ」といった声が相次ぎ、同情や怒りのコメントが広がっている。

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