ドラマ『エージェント・キム: リアクティべーティッド』でソ・ジソブの娘役を演じた女優ソ・スミンが、ドラマの反響について語った。
7月29日、YouTubeチャンネル「ワンマイク」はソ・スミンのインタビュー映像を公開し、注目を集めた。
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ドラマ終了後、たこ焼き店でバイト中
近況を聞かれたソ・スミンは、「作品が終わってからはアルバイトをしながら過ごしています。今もたこ焼き店で働いています」と明かした。
さらに、「顔を隠していないので、『似ている人かな』と思われることが多いんです。私の目の前で『エージェント・キム』の話をしているお客さんもいらっしゃって、ありがたいなと思いながら、たこ焼きを焼いていました」と笑顔で語った。
ソ・スミンは『エージェント・キム』の放送終了インタビューでもアルバイトをしていることを明かしている。
「今も続けていますが、もうすぐ辞めるので話せます。7月末まで働く予定です。次の仕事が決まっているわけではないけれど、家で何もしないで過ごすのが嫌だったので、何かやってみようと思って始めました」と話していた。
また、大学の演劇映画科に合格していたものの、『エージェント・キム』への出演が決まったことで作品に専念するため進学を辞退したことも明かされ、話題を集めた。
バイト先の店長も驚き「なんでここで働いてるの?」
アルバイト先の店長の反応については、「最初は私が子役だということを伝えていなかったんです。たこ焼きを焼いていたら、急に『もしかして“エージェント・キム”に出てる?』と聞かれて、『はい』と答えたら、『なんでここで働いてるの?』って驚かれました(笑)。私はただアルバイトがしたかっただけなんです。もともとたこ焼きが大好きなので」と笑った。

さらに、「撮影が終わったからといって何もしないで過ごすのは自分には合わなくて、何かやっていたいと思いアルバイトを始めました。気づいてくださる方も結構いて、声をかけてもらうたびに一緒に写真を撮っています」と近況を語った。
ドラマの放送当時を振り返り、「第1話、第2話が放送された頃は、『結局どうなるの?』『死ぬの? 生き残るの?』とよく聞かれました。でもネタバレは絶対にできなかったので我慢していました。視聴者の皆さんの喜ぶコメントや反応を見た時は、私も密かにうれしかったです」と笑顔を見せた。
父は毎回涙…家族や友人たちの反応も明かす
家族や友人の反応についても語った。

ソ・スミンは、「父はオンエアを見るたびにティッシュを用意して、ずっと泣きながら見ていました。一方で母は、第1話を見た後、あまりにつらくなってしまい、その後は最後まで見られなかったんです」と明かした。
また、「友人たちのほとんどは、私が芸能活動をしていることを知らなかったので、『なんで出てるの?』『いつの間に子役になったの?』という反応でした」と振り返った。
続けて、「私が演技をしていることを知っていた数少ない友人たちは、『大丈夫なの?』と少し心配していました。第1話はみんなで一緒に見たのですが、思った以上に反応が良くて安心しました。もともと『演技が下手くそだったらどうするの』なんて冗談を言われていたので(笑)」と語り、笑いを誘った。
(記事提供=OSEN)
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