ナム・ジュヒョクの除隊後復帰作としてグローバルヒットとなったNetflixシリーズ「トングン −呪いの宮−」からオフショットが公開。ナム・ジュヒョクが入隊中の「幸せ」と明かしていた、四つ葉のクローバー探しをする姿も収められ、「かわいい」というコメントが相次いでいる。
本作は、現実と霊界を行き来することができるグチョンと、生まれながらに霊の声が聞こえる能力を持つ宮女センガンの2人が、呪われた王宮内の"東宮(トングン)"に渦巻く禁忌の謎に迫る物語。

主人公グチョンをナム・ジュヒョク、宮女センガンをノ・ユンソが演じ、グチョンを捕え王宮にはびこる霊の退治を命じる王をチョ・スンウが演じている。
Netflix KoreaのInstagramがアップしたオフショットには、劇中とは打って変わっておどけた表情を見せるチョ・スンウやノ・ユンソの姿が! その一方で、ナム・ジュヒョクはノ・ユンソと草むらにしゃがみ込んでいて…。
この四つ葉のクローバー探しに没頭している様子は、ナム・ジュヒョク自身のInstagramにも! これを見たファンからは「かわいい」「クローバー頭に乗せてる!」とのコメントが寄せられ、四つ葉のクローバーの絵文字も続々。
ナム・ジュヒョクはノ・ユンソと出演したNetflix KoreaのYouTubeコンテンツでも、四つ葉のクローバー探しをしたエピソードを明かした。
撮影前軍隊にいたナム・ジュヒョクが兵役期間が残り3か月となった時期、後輩が1人四つ葉のクローバーを探している様子を見て、暇だからと一緒に探し始めたという。あまりにもほんわかとしたエピソード内容に「軍隊というより『どうぶつの森』みたい」とジョークを言われるほど。
「この日は本当に幸せだった、これほどの幸せを感じたことはなかった」とふり返りながら、本作の撮影期間中も四つ葉のクローバーを探していたことを告白。1つだけ見つけることのできた四つ葉のクローバーはノ・ユンソにあげたことなどをニコニコの笑顔で語っている。
Netflixシリーズ「トングン −呪いの宮−」はNetflixにて独占配信中。


