現在公開中の山崎賢人主演映画『キングダム 魂の決戦』より、信と万極の激闘を映し出した場面カット、<米津玄師「夜鷹」×『キングダム 魂の決戦』公開記念PV>が公開された。
本作は、時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描く漫画「キングダム」の実写映画化シリーズ。
第5作目となる本作は、2026年実写映画No.1のオープニング成績でスタートを切り(※金土日3日間興収・興行通信社調べ)、翌週より上映館数が拡大。公開から13日間で観客動員239万人、興行収入37.3億円を突破した。
馬上での圧巻のアクションや、個性豊かなキャラクターたちが話題を呼び、絶賛の声が相次いでいる中、主題歌「夜鷹」も、「観たあとに聴くと涙が出てしまう」「歌詞が信にも万極にもリンクしている」「主題歌に胸を打たれました」などと観客から反響が寄せられている。
今回到着した映像は、そんな主題歌に初解禁の本編映像をふんだんにのせた公開記念PV。壮絶な激闘を繰り広げる信(山崎賢人)と万極(山田裕貴)、それぞれが歩んできた軌跡が映し出される。
親友・漂(吉沢亮)との別れ、秦国王・嬴政(吉沢亮)との出会い、王騎将軍(大沢たかお)から受け継いだ思いを胸に、前へと進み続ける信。一方、祖国を秦に蹂躙された深い怨念を胸に、憎しみだけを力へと変えてきた万極。
それぞれが背負う運命と楽曲が重なり合い、希望と闇が激突する“魂の決戦”へと至るまでのドラマが、切なくも力強く映し出される。
また、軍師となり飛信隊を支える河了貂(橋本環奈)、楽華隊を率いる千人将・蒙恬(志尊淳)、玉鳳隊を率いる二千人将・王賁(神尾楓珠)らのシーン。騰将軍(要潤)が魅せる「ファルファル」の華麗かつ圧倒的な剣さばきや、麃公将軍(豊川悦司)が敵陣へ猛然と突撃する迫力のシーンも観られる。
『キングダム 魂の決戦』は公開中。
※山崎賢人の「崎」は、正しくは「たつさき」



