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主題歌はRADWIMPS、横浜流星×広瀬すず『汝、星のごとく』心がすれ違う最新予告

横浜流星、広瀬すずのW主演、監督を藤井道人が務める『汝、星のごとく』から最新映像となる予告編が解禁。主題歌は、藤井作品3度目のタッグとなる「RADWIMPS」が本作のためだけに書き下ろした楽曲、「夕星-ゆうづつ-」に決定した。

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『汝、星のごとく』©2026「汝、星のごとく」製作委員会 ©凪良ゆう/講談社
『汝、星のごとく』©2026「汝、星のごとく」製作委員会 ©凪良ゆう/講談社 全 3 枚
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横浜流星、広瀬すずがW主演、監督を藤井道人が務める『汝、星のごとく』から最新予告編が解禁。主題歌は、藤井作品3度目のタッグとなる「RADWIMPS」が本作のためだけに書き下ろした楽曲、「夕星-ゆうづつ-」に決定した。

風光明媚な瀬戸内のとある島を舞台に、京都から島に転校し、漫画原作者になる夢を持つ男子高生・青埜櫂(横浜)と、島で生まれ大好きな刺繍を仕事にしたいと願いながら母親と暮らす女子高生・井上暁海(広瀬)が恋に落ちるも、それぞれの抱える運命に翻弄され、選択を迫られる15年間を描く本作。

主題歌を担当するのは、ジャンルという既存の枠組みに捉われない音楽性、恋愛から死生観までを哲学的かつ情緒的に描いた歌詞で、学生から大人まで幅広い層に絶大な支持を受けている、日本を代表するロックバンド「RADWIMPS」。

近年はNHK連続テレビ小説「あんぱん」の主題歌「賜物」を手掛けるなど精力的な活動を続け、2025年にメジャーデビュー20周年を迎えた。

RADWIMPS

この度、櫂と暁海の愛と選択に迫られる15年を、切なくも感動的に彩る珠玉の1曲が完成。

メガホンをとる藤井監督と野田洋次郎(RADWIMPS)は、藤井が手掛けたドラマ「100万円の女たち」での野田の主演を皮切りに、映画『余命10年』『パレード』での楽曲提供などで3度のタッグを組み、深い信頼関係を築いてきた。

そして今回も、「どうしても主題歌をお願いしたい」という藤井監督の熱意に応え、櫂と暁海の15年を切なくも感動的に彩る名曲「夕星-ゆうづつ-」が誕生。

瀬戸内の海を想わせるような静けさの中にも壮大な世界観が広がるメロディーと共に、それぞれの想いを抱く登場人物たちの背中を押してくれるような力強い歌詞が重なった1曲となっている。

熱いオファーに応え、本作の撮影地である瀬戸内を自ら訪れた上で楽曲を制作した「RADWIMPS」の野田は、「杓子定規な「正しさ」「正論」に覆われた今の時代、櫂と暁海が生きる姿はどう映りますか。懸命に生きようとすればするほど滑稽で無様に映る世の中で、どうせなら自分は胸を張って無様な側でいたいなと思いました。そこからしか気づけない美しさを選びたい。この映画が持つ優しさは、はじめて出逢う種類のものでした。関われて心から光栄です」とコメント。

藤井監督は「野田さんと出会って、一緒に作ってきた作品の一つ一つが、星のように連なって『夕星-ゆうづつ-』という主題歌にたどり着いた奇跡に幸せを感じています」と語り、野田との深い信頼関係を覗かせた。

さらに主演の横浜は「『正しさ』からはみ出し、間違いを繰り返しながらもお互いを照らし続け、必死に生きた櫂と暁海の15年。その全てをこの曲が優しく包み込み救ってくれたような気がします。同時にどこか遠い場所から櫂が彼女の未来を照らし続けているような温かい祈りも感じました」と語り、広瀬も「瀬戸内の景色や匂いや、暁海を通して触れたひとつひとつを思い出しました。大丈夫だよ、なんて優しいんだ…。ふたりが強く繋がった瞬間瞬間に、味方になってくれるような言葉たちに、とっても報われる気持ちです」と本作に寄り添った楽曲を絶賛した。

主題歌「夕星-ゆうづつ-」を使用した最新予告編&本ポスター解禁

映像の冒頭を飾るのは、穏やかで美しい瀬戸内の景色。そこで寄り添う学生時代の櫂と暁海の姿は、心に欠落を抱えながらも、眩しいほどの幸せに満ち溢れている。しかし、時は流れて大人になるにつれ、2人の環境は少しずつ変化。

尚人(松村北斗)とともに東京で夢を追いかける櫂と、家族を想い島に残ることを決断した暁海。離れ離れになった2人の間には、次第に物理的な距離だけでなく、心のすれ違いが生まれていく。

やがて迎える、人生の岐路の数々。誰のために生きるのか。本当の幸せとは何なのか。それでもお互いを求める2人が、最後に選んだ選択とは…。

また、今回の予告編では、中村アン、濱田岳、尾野真千子、木村佳乃、石田ゆり子、長谷川博己といった、櫂と暁海を取り巻く豪華俳優陣の姿も解禁。2人がたどる運命に、どのように関わってくるのか、目が離せない。

15年という長い年月が交錯する本映像。櫂と暁海の、どうしようもなく複雑で愛おしい胸の内。迫られる選択。果たして、2人の流す涙に隠された結末とは――。本作の世界観が凝縮された予告編が完成した。

さらに、物語を大きく動かしていく豪華キャスト陣が追加されリニューアルした、本ポスタービジュアルも解禁。

『汝、星のごとく』©2026「汝、星のごとく」製作委員会 ©凪良ゆう/講談社

ベッドで横たわりながら笑顔で見つめあう櫂と暁海の間には、「愛する人のために、人生を誤りたい」という新たなキャッチコピーが添えられており、運命に翻弄され続ける2人の切実な想いと愛情を象徴するような、胸に迫るビジュアルとなっている。

コメント全文

●RADWIMPS 野田洋次郎(主題歌アーティスト)

「汝、星のごとく」の主題歌を担当させて頂きます。
オファーをしてくれた藤井監督や出演された俳優陣、原作を書かれた凪良ゆう先生、この映画に関わった方々の、この作品に対する並々ならぬ情熱に見合うだけの曲になっていたら幸いです。
人は生まれる場所も、親も、環境も選ぶことはできないけれど、自分の幸せは自分で決めることができる。そう信じる希望をもらいました。
杓子定規な「正しさ」「正論」に覆われた今の時代、櫂と暁海が生きる姿はどう映りますか。懸命に生きようとすればするほど滑稽で無様に映る世の中で、どうせなら自分は胸を張って無様な側でいたいなと思いました。そこからしか気づけない美しさを選びたい。
この映画が持つ優しさは、はじめて出逢う種類のものでした。
関われて心から光栄です。

●藤井道人(監督)

野田さんと出会って、一緒に作ってきた作品の一つ一つが、
星のように連なって「夕星-ゆうづつ-」という主題歌にたどり着いた奇跡に幸せを感じています。きっと、皆さまの心にも届くと信じております。是非、映画館で体感してください。

●横浜流星(青埜櫂 役)

『正しさ』からはみ出し、
間違いを繰り返しながらもお互いを照らし続け、必死に生きた櫂と暁海の15年。
その全てをこの曲が優しく包み込み救ってくれたような気がします。
同時にどこか遠い場所から
櫂が彼女の未来を照らし続けているような温かい祈りも感じました。
映画『汝、星のごとく』が更に深く
これ以上ない形で完成し感謝しています。
ぜひ劇場で受けとって頂きたいです。

●広瀬すず(井上暁海 役)

瀬戸内の景色や匂いや、暁海を通して触れたひとつひとつを思い出しました。
大丈夫だよ、なんて優しいんだ…。
ふたりが強く繋がった瞬間瞬間に、味方になってくれるような言葉たちに、とっても報われる気持ちです。
是非映画、楽しみにしていてください。

『汝、星のごとく』は10月9日(金)より全国東宝系にて公開。


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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《シネマカフェ編集部》

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