女優コ・ヒョンジョン(55)が雑誌の撮影中に見せた痩せた姿が話題を集める中、過去に本人が明かしていた健康状態や当時の心境にも改めて注目が集まっている。
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コ・ヒョンジョンは最近、自身のインスタグラムに雑誌撮影現場の映像と複数枚の写真を公開した。
公開された映像でコ・ヒョンジョンは、バーガンディカラーのチューブトップドレスや、レースがあしらわれたブラックのシースルートップスを着こなし、変わらぬエレガントな存在感を放っていた。余裕のあるポージングや繊細な表情でプロらしい魅力を披露した一方、その姿にファンからは心配の声も上がっている。
特に、しゃがみ込んだポーズでは細くなった腕や体つきが際立ち、「かなり痩せたのでは」と話題に。美しいビジュアルを称賛する声とともに、健康を気遣うコメントも数多く寄せられた。
「夜中に緊急手術」過去の闘病を告白
こうした反応を受け、数カ月前にYouTube番組で明かしたコ・ヒョンジョンの闘病エピソードも改めて注目されている。
当時コ・ヒョンジョンは、十二指腸や膵臓、胃の合併症によって生死をさまようほどの大手術を受けたことを告白。「2020年に緊急手術を受け、十二指腸と膵臓をつなぐ部分を縫合した状態で、胃のトラブルまで重なっていた」と振り返り、「薬を飲みながら過ごしていたものの、2024年には強いストレスで再び倒れてしまった」と明かした。
さらに、「深夜0時を過ぎてから手術が始まり、何とか命を取り留めました」と、当時の緊迫した状況についても率直に語っていた。
「食べるのが怖い」ダイエット説を否定
また、痩せた理由についても自ら説明している。
コ・ヒョンジョンは「体力が落ちているのは事実です」と認めたうえで、「以前は食べることが大好きでしたが、今はあまり食べられません。キンパも2~3切れほどしか口にできません」と告白。「食べるとまたどこかが痛くなるのではないかという恐怖があります」と、大手術を経験したことによる後遺症や不安な気持ちも打ち明けた。
一方で、一部でささやかれていた過度なダイエット説については、「無理なダイエットをしていると言われていますが、それは違います。健康状態が不安定なのに、ダイエットなんてできません」ときっぱり否定。現在は健康の回復を最優先に考えていることを強調した。
過酷な闘病を乗り越えながらも、カメラの前では変わらぬ存在感を放ち続けるコ・ヒョンジョンに、多くのファンから温かい応援の声が寄せられている。
(記事提供=OSEN)
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