8月4日(火)放送の連続テレビ小説「風、薫る」第92回に、中村倫也が東京から来た患者・柳生藤次役で登場。朝ドラではロスを生み出した「半分、青い。」のマアくんが印象深いだけに「色気のある患者登場したと思ったら中村倫也!」「ここに来て中村倫也がぶっ込まれてきた!」「今回もなかなかのインパクト」など反響を呼び、トレンド入りを果たしている。
見上愛と上坂樹里がW主演を務める本作は、日本で初めて看護学を学んだトレインドナース(正規に訓練された看護師)として、医療看護の世界に新たな風を起こした、ちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。
第19週となる今週は、赤痢感染が起きた村が舞台。りん(見上)は黒川(平埜生成)と協力して、避病院の環境を整え、看病婦たちに指示を出していた。

すると藁から手だけが出たご遺体…かと思いきや、「まだ生きてる」と起き上がったのが、中村演じる柳生。彼は東京から来た、というだけで、赤痢を持ち込んだと周囲に思われていた。
中村の朝ドラ出演は「風のハルカ」「半分、青い。」「ブギウギ」に続いて4作目。ブレイクのきっかけとなった「半分、青い。」の“ふるふわ”マアくんは、肩に猫を乗せて初登場したが「今回もなかなかのインパクト」「おっ!藁の中から中村倫也だ!」「いきなり色気のある患者登場したと思ったら中村倫也!」「何者?て思わず目を引き付ける存在感」など反響が続出。
後にりんと直美(上坂)にとって“大きな壁となる”ことが公表されており、「ここに来て中村倫也がぶっ込まれてきた!」「中村倫也が演じるんだから重要な役なんだろう」と、その役柄に関心が集まっている。
また、そんな柳生に対して感染源などは「分からない」とキッパリ言い、診察をする鋭い眼差しの黒川にも「俺たちの黒川先生」として引き続き注目が寄せられている。
【第19週】「黎明の翼」
りん(見上愛)が寮に帰ってくると、黒川(平埜生成)が待っていた。赤痢が発生した村に行くのでりんに一緒に来てほしいという。
りんは悩んだ末、黒川たちと村に向かうのだが、そこにいたのは、避病院を恐れて看護や医療を受け入れない村民たちばかりだった。
連続テレビ小説「風、薫る」は毎週月~土曜日8時~NHK総合ほかにて放送中(※土曜日はふり返り)。


