カカオエンターテインメントが、2年連続で「青龍シリーズアワード」で喜びを味わった。
昨年はNetflixシリーズ『おつかれさま』が大賞を受賞し、今年はキム・ゴウンがNetflix新作『ウンジュンとサンヨン』で大賞を獲得したためだ。
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7月31日、仁川・パラダイスシティで開催された「第5回青龍シリーズアワード」で、栄誉ある大賞は女優のキム・ゴウンが手にした。キム・ゴウンは、ドラマ『ウンジュンとサンヨン』で大賞を受賞した。

「青龍シリーズアワード」側は、「『ウンジュンとサンヨン』のキム・ゴウンは、長い年月の中で積み重なった多層的な感情を、抑制された表現と低い声のトーンでつなぎ合わせ、強い存在感を示した。同時に作品の完成度を高め、世代を超えて支持される俳優としての真価を発揮した」と評価した。
『ウンジュンとサンヨン』は、どの瞬間も互いを誰よりも好きで憧れ合い、また嫉妬し憎み合うこともありながら、人生を通して複雑に絡み合ってきた2人の友人、ウンジュンとサンヨンのすべての時間と向き合う物語を描いた作品。

2025年9月に公開され、NetflixグローバルTOP10(非英語テレビシリーズ部門)で5位にランクインした。
特にキム・ゴウンとパク・ジヒョンの演技が高く評価され、2人の友人の感情の流れを繊細に描き出した脚本と演出が調和した「完成度の高い作品」としても好評を得た。
これによりカカオエンターテインメントは、2年連続で大賞受賞作品と大賞受賞俳優を輩出することとなった。
昨年開催された「第4回青龍シリーズアワード」では、カカオエンターテインメント傘下のレーベルが制作したNetflixシリーズ『おつかれさま』が、大賞をはじめ、主演女優賞(IU)、助演女優賞(ヨム・ヘラン)まで獲得し、3冠に輝いた。
『おつかれさま』は、しっかりとしたストーリー、洗練された演出、俳優たちの熱演が調和し、作品の完成度に対する絶賛が相次いだ。その結果、「第4回青龍シリーズアワード」で大賞を受賞した。

カカオエンターテインメントは今年、『ウンジュンとサンヨン』でのキム・ゴウンの受賞により、2年連続で青龍シリーズアワードの大賞を獲得するという記録を打ち立てた。
今後、カカオエンターテインメントが公開する作品にも注目が集まっている。
カカオエンターテインメントは、今年5月にNetflixシリーズ『ワンダーフールズ』、6月にNetflixシリーズ『最後列からの声』を公開しており、8月には同名のカカオウェブトゥーンを原作とするNetflixシリーズ『なりすましの鼠』(8月28日より配信)の公開も控えている。
(記事提供=OSEN)
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