8月5日、女優のコン・ヒョジンが自身のインスタグラムにファッションマガジン『ELLE KOREA』にて撮影した写真を複数枚投稿した。
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公開された写真の中で彼女は、強烈なスタイリングとともに、現在出演中の作品のキャラクターを連想させる唯一無二の雰囲気を放っている。
現在コン・ヒョジンは、7月31日より放送が開始されたMBCドラマ『人妻キラー』(原題)で、3年間の育児休暇を終えて現場復帰した伝説のスナイパー「キングフィッシャー」ユ・ボナ役を演じ、熱演を繰り広げている。
初回放送から、キラーと平凡な主婦というボナの極端な二面性を見事に表現し、視聴者を物語へと引き込んだ。
夫テソン(演者チョン・ジュンウォン)や娘ユル(演者ファン・ボムイ)と何気ない日常を過ごす時には、コン・ヒョジンならではの愛らしく温かな魅力を見せる一方で、銃を手にした瞬間には鋭い眼差しを持つ冷静沈着なキラーへと変貌する。
今回公開されたグラビアにも、そんな作品内のキャラクターの魅力がそのまま投影されている。
特に、赤い衣装とストッキングを身に着けて床に座っている写真は、華やかさの裏に隠されたキラーの危険でありながら魅惑的な一面を、視覚的に最大限引き立てている。
また、ナイフを手にザクロを見つめる写真は、劇中で冷酷なスナイパーとして活動する「キングフィッシャー」ことユ・ボナの、殺気を帯びた鋭い緊張感をそのまま表現しており、見る者を魅了している。

撮影後に行われたインタビューで、コン・ヒョジンは作品への特別な愛情を語った。
「『人妻キラー』は、私にとってヒーローもののように感じられた作品です。母親であり、妻であり、嫁としての日常を守りながら、同時にキラーでもある多忙な女性の奮闘がとても魅力的でした」と話した。
続けて、作品を選んだ理由についても、「エピソードごとに新たな事件が起こり、それを解決していく過程が面白かったです。勧善懲悪の物語はもちろん、母親や既婚女性、あるいは結婚を控えている方なら、人生を柔軟に乗り越えていくボナの姿に共感し、爽快感を感じていただけると思います」と語り、視聴者の期待を呼びかけた。
なお、コン・ヒョジンは8月26日に映画『慶州紀行』(原題)の公開も控えている。
ジャンルを問わず、自分だけの色でキャラクターを表現してきたコン・ヒョジンの今後の活躍にも注目が集まっている。
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