※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

88歳「国民的おばあちゃん」キム・ヨンオクが“大号泣”!?大女優が背負ってきた「人生の重み」とは?

女優のキム・ヨンオクが、前世体験の最中に涙を流した。

韓流・華流 韓ドラLIFE
注目記事
88歳「国民的おばあちゃん」キム・ヨンオクが“大号泣”!?大女優が背負ってきた「人生の重み」とは?
88歳「国民的おばあちゃん」キム・ヨンオクが“大号泣”!?大女優が背負ってきた「人生の重み」とは? 全 1 枚
/
拡大写真

女優のキム・ヨンオクが、前世体験の最中に涙を流した。

【関連】「国民的おばあちゃん」名女優キム・ヨンオクがアウトレットでトレンドアイテムを爆買い

8月5日、YouTubeチャンネル『キム・ヨンオク』には、「おばあちゃんを泣かせた史上最高の前世体験 w.ペク・スリョン」と題した動画が公開された。

動画では、キム・ヨンオクとペク・スリョンは前世体験センターを訪れた。キム・ヨンオクはペク・スリョンに、「今日は私を見守ってくれる女性というつもりで見ていてちょうだい」と頼んだ。

やがて前世体験が始まった。キム・ヨンオクは開始と同時に、60代以降の人生を振り返る過程で、突然涙を流した。

何か思い浮かんだ場面はあるかと尋ねられても答えられないほど、彼女はただひたすら涙を流し続けた。

その様子を見守っていたペク・スリョンも思わず目を潤ませると、催眠術師は「とてもつらい記憶なので、無理にお話しいただかなくても大丈夫です」と声をかけ、さらに過去へとさかのぼり、20代の頃の記憶へと導いた。

キム・ヨンオクは20代について、「20代前半で結婚したから、子どもを産んで、無我夢中で育てていたの」と振り返り、仕事と子育てを両立する慌ただしい日々を送っていたと語った。それでも、「良かったわ。本当に全部良かった。悪い思い出なんて一つもない」と笑顔を見せた。

(画像=YouTube)

さらに、家族に内緒で明洞(ミョンドン)の国立劇場へ足を運んでいた中学・高校時代の思い出から、朝鮮戦争(韓国では「6・25事変」と呼ぶ)当時の苦しかった日々まで振り返り、視聴者の関心を集めた。

そして、いよいよ前世を探る時間となった。しかし、キム・ヨンオクは催眠状態に深く入ることができず、「宮殿のような場所だと思う。どこかの厨房で働いている女性」と語るにとどまり、それ以上記憶をたどることはできないまま終了し、惜しさを残した。

その後、キム・ヨンオクはペク・スリョンに「見た? 私、あんなに泣いちゃって……我ながら大げさよね」と照れくさそうに話した。これに対しペク・スリョンは、「催眠にあまり深く入れなかったみたい。前世についてもう少し何か出てきたらよかったのに、残念だったね」と語った。

(画像=YouTube)

なお、キム・ヨンオクは8月7日より配信開始となるNetflix新作『恋は飴模様』に、チョン・ヘイン演じるチャン・テハの祖母コ・ヨンホン役で出演する。

(記事提供=OSEN)

【関連】『紳士とお嬢さん』のキム・ヨンオクはどんな女優?

【関連】大御所女優キム・ヘスク「国民の母」から「心強いおばあちゃん」へ

【関連】ベテラン女優たちが魅せる!末永く美しい友情物語『最後のピクニック』

《韓ドラLIFE》

特集

この記事の写真

/