俳優ビョン・ウソクが寄付した小児患者への治療支援金によって、児童養護施設で暮らす子どもが無事に治療を終えたことが明らかになり、心温まる話題となっている。
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8月5日、ビョン・ウソクのインスタグラムには、とある感謝のコメントが寄せられた。
コメントの内容は「ビョンチーム長(※バラエティ番組での愛称)、お伝えしたいことがあります。チーム長が寄付してくださった治療支援金のおかげで、私が以前勤務していた児童養護施設で暮らす子どもが無事に治療を受けることができたそうです」という報告。
さらに、「チーム長の温かい思いが、私にとって大切な場所にまで届いたことが本当に不思議で、胸がいっぱいになりました。一人の子どもにとって大きな希望となってくださり、心から感謝するとともに尊敬しています。これからも応援しています。このメッセージがチーム長に届きますように」という、感謝の気持ちが込められていた。
ビョン・ウソクは、これまでも小児・青少年患者への支援活動を継続して行っている。2024年には新村セブランス病院に3億ウォン(約3300万円)を寄付し、今年も同病院に1億ウォン(約1100万円)、さらに国際開発協力NGO「G-Foundation(ジーファウンデーション)」にも1億ウォンを寄付するなど、支援を続けてきた。

寄付当時、ビョン・ウソクは「小児・青少年患者の皆さんが健康を取り戻し、患者さんやご家族が希望を持って未来へ進めるよう、支援活動に参加できたことをうれしく思います。今回の寄付が治療や回復の助けとなることを願っています。これからも継続して支援を続けていきたいです」とコメントしている。
そんなビョン・ウソクは現在、Netflixシリーズ『俺だけレベルアップな件』(原題)の撮影に臨んでいる。
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