俳優のファン・ジョンミンをめぐる私生活疑惑が泥沼の争いへと発展する中、今後の活動に注目が集まっている。
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ファン・ジョンミンをめぐる私生活疑惑は、7月29日にSNSをきっかけに浮上した。
問題を提起した人物は、自身のSNSを通じてファン・ジョンミンと不適切な関係にあったと主張し、録画映像や録音データ、モバイルメッセンジャーでのやり取りのスクリーンショットなどを公開した。
これに対し、ファン・ジョンミン側は、ファン・ジョンミンは「ストーカー犯罪の被害者」であると主張し、法的措置を取る方針を明らかにした。しかし、その後もメディアでのインタビューやSNSでの追加暴露が相次ぎ、騒動は現在も続いている。
騒動がさらに泥沼化する中でも、ファン・ジョンミン側はこれまでの立場に変更はないという姿勢を貫いている。
「悪質な投稿を続けている人物は、これまで継続的に当人を苦しめてきたストーカー犯罪の被疑者です。ファン・ジョンミンはすでに当該人物を刑事告訴しています。裁判所は被疑者に対し、3度にわたり接近禁止などの暫定措置を命じ、ストーカー行為を認定したうえで、300万ウォンの略式罰金命令を下しました。また、悪意をもって編集された投稿についても追加の法的措置を取る予定です。このようなことでご心配をおかけし、申し訳ありません」とコメントしていた。
その後も暴露を含む主張が続いているが、ファン・ジョンミン側は個別の反論や釈明は行わず、司法の場で事実関係を明らかにするという方針を維持している。
今後も追加のコメントは出さず、従来の立場を貫きながら、私生活をめぐる疑惑を法的手続きによって完全に払拭する考えだ。沈黙を選んだファン・ジョンミンは、予定どおり活動を続けている。

現在、主演映画『ホープ』(原題)は、累計観客動員数426万5,623人を記録している。
また、8月11日に初回放送を迎えるSBSのバラエティ番組『チャンスがあれば』シーズン5の初回ゲストとして、チョン・ホヨンとともに出演する予定だ。
さらに、今年配信予定のNetflix映画『クロス・ミッション2』もスケジュールの変更なく進行しており、今後の出演作として映画『ベテラン3』『住みよい家』(原題)も控えている。
相次ぐ暴露が続く中でも、沈黙を守りながら予定されている仕事を淡々とこなしていくというファン・ジョンミン。その選択がどのような結果をもたらすのか、注目が集まっている。
(記事提供=OSEN)
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