「金曜ロードショー」では、スタジオジブリの名作アニメーション3作品を3週連続でノーカット放送する。第一夜は、床下に住む小人の少女のひと夏の冒険を描いたファンタジー『借りぐらしのアリエッティ』だ。こちらの記事では、声優キャストやあらすじ、注目ポイントをまとめてご紹介。
『借りぐらしのアリエッティ』
放送情報
2026年8月7日(金)21時から日本テレビ系「金曜ロードショー」にて放送
【公開日】
2010年7月17日

あらすじ
穏やかな老婆・貞子(竹下景子)がお手伝いさんのハル(樹木希林)と共に暮らす東京郊外の古い一軒家。その家の床下には、ある秘密があった。そこには、好奇心旺盛な小人の少女・アリエッティ(志田未来)と厳格な父のポッド(三浦友和)、心配性の母・ホミリー(大竹しのぶ)が長年住み続けていたのだ。彼らにとって一番大切なルールは「人間に姿を見られないこと」。家族3人は、貞子の家から食料や衣類など生きていくために必要なものをほんの少しだけ“借り”ながら、ひっそりと生活してきた。
夏のある日、貞子の姉の孫で心臓が弱い翔(神木隆之介)が彼らの家にやってきた。外交官の母が不在の間、貞子と一緒に暮らすことになったのだ。その夜、初めてポッドと一緒に“借り”に出かけたアリエッティは、うっかり翔に姿を見られてしまい――!?
ここに注目
イギリスの児童文学「床下の小人たち」(メアリー・ノートン著/岩波少年文庫刊)を原作に、人間に気づかれずに床下の世界で家族と暮らす14歳の小人の少女・アリエッティと12歳の人間の少年の出会いと別れを瑞々しく描いた本作。40年以上前に原作を読んだ宮崎駿が企画と脚本を担当、米林宏昌がメガホンを握る。
アリエッティの声を志田未来、翔の声を神木隆之介が務めたほか、大竹しのぶ、竹下景子、藤原竜也、三浦友和、樹木希林と豪華なキャストが集結している。

声の出演
アリエッティ:志田未来
翔:神木隆之介
ホミリー:大竹しのぶ
貞子:竹下景子
スピラー:藤原竜也
ポッド:三浦友和
ハル:樹木希林
スタッフ
監督:米林宏昌
原作:メアリー・ノートン 「床下の小人たち」(林容吉訳・岩波少年文庫刊)
企画・脚本:宮﨑駿
脚本:丹羽圭子
音楽:セシル・コルベル
プロデューサー:鈴木敏夫
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