女優のハヨンが、自身が4代続く医師一家の出身であることを明かした。
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8月6日、Netflix公式YouTubeチャンネルには、新シリーズ『恋は飴模様』のPRのために出演したチョン・ヘインとハヨンの姿が公開された。
この日ハヨンは、自身の知名度を大きく高めた『トラウマコード』について、「本当に楽しかったです。あれほど自由に演技をしたのは初めてだったと思います。自分がもともと持っている、さっぱりした飾らない性格を、そのまま、むしろもっと見せてもいいと言って励ましていただいたので、自信を持つことができました」と振り返った。
ユ・ビョンジェが「ハヨンさんのご一家は代々、お祖先の方々に医師が多いそうですね」と話を振ると、ハヨンは「はい。父も祖父も、そして曾祖父の代から医師だったと聞いています」と答えた。
彼女は、「私が聞いた話では、曾祖父は西洋医学(近代医学)による医院を漢陽(現在のソウル)で初めて開業したそうです。姉も医師をしていて、内科医です」と説明した。
するとユ・ビョンジェは、「お姉さんも、ご家族に医師が多かったことが影響して、その道に進まれた部分もありそうですね」と推測。
ハヨンはこれにうなずきながら、「私はまったく(医師になることは)考えていませんでした。自分には可能性もないと思っていたし、挑戦しようという発想もありませんでした。だから姉には「頑張ってほしい」と伝えていました」と付け加えた。
またハヨンは、『トラウマコード』の撮影中には家族にアドバイスを求めることもあったと明かし、「医療用語も、それがどんな薬なのか理解しなければならないので、家族に聞いていました。手術シーンも多かったのですが、普段の生活では触れる機会がないので、「看護師はどの位置に立つべきなのか」といったことも教えてもらいました」と語った。

ハヨンは2019年のドラマ『ドクター・プリズナー』でデビュー。その後、『ソウルメイト』『暗行御史〈アメンオサ〉~朝鮮秘密捜査団~』『君の夜になってあげる』『今、別れの途中です』『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』『模範刑事2』『イ・ドゥナ!』『FACE ME』『トラウマコード』『マンスリー彼氏』などに出演している。
(記事提供=OSEN)
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