俳優のパク・ヘスが、深い友情を感じさせるケミストリーで視聴者の視線をくぎ付けにした。
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8月7日に放送されたKBS2のバラエティー番組『ハッピートゥゲザー~1人じゃなくて良かった~』では、パク・ヘスが20年来の親友である俳優パク・ジェユン、イム・チョルス、チェ・ソンウォンとともに「華陽年華」チームとして出演し、活躍する姿が描かれた。
この日、長年苦楽をともにしてきた親友たちと一緒だっただけに、パク・ヘスは普段のカリスマあふれる姿とは異なり、終始リラックスした雰囲気で愉快なトークを披露した。特に、過去に水踰洞(スユドン)で8年間一緒に暮らしていた一人暮らし時代のエピソードが大きな笑いを誘った。
当時、最も多くの保証金を出したにもかかわらず、じゃんけんに負けて一番狭い部屋を使うことになったという暴露に対し、パク・ヘスは「横になったらもう終わり、というくらいの部屋でしたが、それでも大丈夫でした」と語り、飾らない一面を見せて注目を集めた。
Netflixシリーズ『イカゲーム』などで世界的なスターとなった後も変わらない、パク・ヘスの飾らない日常も公開された。
今回のステージのために集まった席で2次会まで続いた後、2次会の費用として出た5万8,000ウォンまできっちり「N分の1」、つまり割り勘にしたという友人たちの暴露に、スタジオは笑いに包まれた。
愉快な笑いだけでなく、胸を打つ感動も続いた。パク・ヘスは、10年に及ぶ長い無名時代を経てドラ『刑務所のルールブック』で日の目を見た当時、テレビに映る息子の姿を見て驚いていた両親とのエピソードを語り、視聴者の共感を呼んだ。

番組の終盤には、彼が友人たちとともにユン・ジョンシンの「坂道」を熱唱し、真心のこもったステージを披露した。苦しい時期をともに乗り越えてきた彼らの心のこもった歌声は、スペシャルMCのユリの涙を誘い、深い余韻を残した。
今回の放送を通じてパク・ヘスは、作品の中で見せるカリスマあふれる姿とはまた違う、リラックスした人間味あふれる魅力を惜しみなく披露し、視聴者により親しみやすい姿を見せた。長年の友人たちと語り合った率直なエピソードから、真心のこもったステージまで、俳優パク・ヘスの新たな一面が視聴者に強い印象を残した。
また、パク・ヘスは7月31日に開催された「第5回青龍シリーズアワード」で主演男優賞を受賞し、俳優としての実力を改めて証明した。Netflixシリーズ『イカゲーム』に続き、ENAドラマ『かかし』で披露した確かな演技力が評価され、意義深い受賞の栄誉に輝いた。
(記事提供=BHエンターテインメント)
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