ハン・ソヒは、ハリウッド女優アン・ハサウェイを超える魅力をスクリーンで見せられるだろうか。
スタイルアイコンとしても注目を集める女優ハン・ソヒが、映画『インターン』(原題)でファッションスタートアップのCEOに扮する。圧倒的なビジュアルと大胆な演技で“MZ世代のワナビー”と呼ばれてきた彼女が、新作映画で新たな魅力を披露する。
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2015年に公開されたハリウッド映画『マイ・インターン』を韓国の文化や感性に合わせてリメイクした同作は、設立からわずか3年でファッション業界のダークホースへと成長した会社「WOO22」のCEOソヌ(演者ハン・ソヒ)のもとに、37年の職歴を持つシニアインターンのギホ(演者チェ・ミンシク)が入社することから始まる。世代も立場も異なる2人が、仕事を通じて友情を築いていくオフィスドラマだ。
ハン・ソヒが挑む、等身大のキャラクター
最高視聴率31.6%を記録し大きな話題を呼んだドラマ『夫婦の世界』で、新人とは思えない大胆な演技を披露し、一躍注目を集めたハン・ソヒ。その後、『わかっていても』では恋に揺れる若者の複雑な感情を繊細に表現して好評を得たほか、『マイネーム:偽りと復讐』では高難度のアクションにも挑戦。映画『プロジェクトY』などを通じても、ハン・ソヒならではの強い存在感を発揮し、着実に出演作を積み重ねてきた。
さらに、世界的な話題作となった『京城クリーチャー』シリーズで海外にもファン層を広げ、世界的ファッション・ビューティーブランドのアンバサダーとしても活躍。今やMZ世代を代表するアイコンの一人として確固たる地位を築いている。ロマンスドラマからノワールアクション、時代劇まで、作品ごとに異なる表情を見せてきたハン・ソヒが、『インターン』ではこれまでとは一味違う姿を披露する。
チェ・ミンシクとの世代を超えたケミに注目

ハン・ソヒが演じるソヌは、ファッションスタートアップ「WOO22」をわずか3年で業界のダークホースへと成長させた若きCEO。卓越したセンスと大胆な行動力を持つ有能な経営者だが、成功を追い求めるあまり仕事に没頭し、人生そのものがオーバーワーク状態に陥っている人物だ。
そんな彼女の前に現れるのが、37年の職歴を持つシニアインターンのギホ。仕事に対する考え方も生き方も正反対の2人は、世代や立場の違いを越えて友情を育みながら、互いに新たな視点を得ていく。
ハン・ソヒは「ジャンル作品が続いていた中で、初めて現実味があり、皆さんに共感してもらえるような役を演じることになり、とても楽しみにしています」と語っている。華やかな成功を手にしながらも、その裏で人知れず悩みを抱えるソンウを通して、これまでとは異なる演技を見せることに期待が高まる。
共演したチェ・ミンシクもハン・ソヒについて「明快で、愉快で、クールだった」と語り、その飾らない魅力を絶賛。キム・ドヨン監督も「ハン・ソヒさんならではのエネルギーが加わり、ソヌがより魅力的なキャラクターとして生まれ変わった」と評価しており、彼女が演じるソヌへの期待をさらに高めている。
仕事の能力は一流だが、人生についてはまだまだ不器用なワーカホリックCEOを演じるハン・ソヒ。新たな一面を見せる彼女の熱演は、9月16日(水)に韓国で公開される映画『インターン』で確認できる。
(記事提供=OSEN)

