俳優のキム・ジェウォンが「青龍シリーズアワード」で歌手のチェ・イェナとダンスを踊ったことについて、事前に打ち合わせをしていない即興だったと明かし、注目を集めた。
【写真】脚長すぎ…俳優キム・ジェウォン、圧倒的なフィジカルで魅せた!“彼氏感”たっぷりな近況
7月31日に開催された「第5回青龍シリーズアワード」には、話題の俳優キム・ジェウォンが登場した。この日、キム・ジェウォンは青龍シリーズアワードで新人賞を受賞した。

Netflixオリジナル『サラ・キムという女』をはじめ、TVINGオリジナル『ユミの細胞たち3』では、ユミにとって最後の恋人となるシン・スンロク役を演じ、年下男性俳優の人気株として注目を集めているキム・ジェウォン。現在は『ミュージックバンク』のMCとしても知られ、番組ではダンスも積極的に披露していることで有名だ。
当時、祝賀ステージでチェ・イェナはキュートな『ユミの細胞たち』のキャラクター姿を披露し、『Catch Catch』に変身した。
ステージを降りたチェ・イェナがキム・ジェウォンのもとへ向かうと、彼は当然のように立ち上がり、堂々とダンスを披露。両隣に座っていたキム・ゴウンとシン・ヘソンを大笑いさせた。

キム・ジェウォンは「まず、ステージを楽しく見ていたのですが、演出がすごくよかったです。『ユミの細胞たち』が出てきたので、「本当に自分のところに来るかもしれない」と思いました。僕が『ミュージックバンク』のMCをしているので、(チェ・イェナさんとは)息を合わせたことがあるというか。僕はとにかく持っているものといえば情熱しかないと思っているので、一生懸命やりました」と話し、自分のところに来るのではないかと直感的に感じていたと明かした。

さらにキム・ジェウォンは「ただ、『Catch Catch』の振り付けを僕が逆にやってしまったのですが、チェ・イェナさんがすごく気を利かせて、僕の手の動きに合わせて反対に踊ってくれました。そして、両隣にいた(シン・ヘソンさん、キム・ゴウンさん)お姉さんたちの反応もすごくよかったです。ありがとうございます」と語り、関わったすべての人に感謝を伝えた。
(記事提供=OSEN)
■【関連】2026年の韓国ドラマ界を盛り上げる!大注目のネクストスター俳優をウォッチ

