※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

『トイ・ストーリー5』ピクサー・アニメーション史上最高興収110億円突破

現在公開中の映画『トイ・ストーリー5』が、8月12日までの累計興行収入110億7396万9300円、動員792万5157人となり、興行収入は歴代ピクサー史上最高となる110億円を突破したことが分かった。

映画 洋画ニュース
注目記事
『トイ・ストーリー5』(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
『トイ・ストーリー5』(C)2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved. 全 8 枚
拡大写真

現在公開中の映画『トイ・ストーリー5』が、8月12日までの累計興行収入110億7396万9300円、動員792万5157人となり、興行収入は歴代ピクサー史上最高となる110億円を突破したことが分かった。

本作は、おもちゃたちの世界を舞台に描く、ディズニー&ピクサーの大傑作『トイ・ストーリー』シリーズの最新作。

これまでのピクサー・アニメーション史上最高の興行収入は、『ファインディング・ニモ』の110億円だったが、今回、本作が公開から41日でその記録を塗り替えた。

『トイ・ストーリー』シリーズNo.1興行収入を誇る『トイ・ストーリー3』の108億円をも抜き、シリーズNo.1興行収入も達成、41日目での110億円突破は、『ファインディング・ニモ』を抜きピクサー・アニメーション史上最速、『アナと雪の女王2』、『アリス・イン・ワンダーランド』などを抜く記録的なスピードだ。

また全世界の興行収入は、本年度公開のアニメーション作品としてNo.1の10億9640万ドル(約1765億円)という驚異的な数字を叩き出している。

公開から1か月以上経過しているものの、ファミリー層や学生の友人グループ、20~30代のカップルなど幅広い観客が劇場を訪れており、リピーターや評判を聞き付けて鑑賞しに来た人まで様々な人たちで賑わっている。

Filmarksも4.1点(8月13日時点)と高得点をマークし、おもちゃたちの質感や草木のリアリティ、ブレイズの愛馬ダッフォディルのリアルな見た目など、まるで実写と見間違うような仕上がりにSNSでは「シリーズ全部見返してから5を観に行ったけど、あまりに映像が進化しすぎてて眼福だった」、「ウッディもジェシーもバズも、本当に手に取って遊べそうなリアリティで感動した…」、「アニメーションだということを途中から忘れてしまいそうになるくらいの映像美だった!」などとコメントが見られる。

『トイ・ストーリー5』は公開中。

《シネマカフェ編集部》

特集

この記事の写真

/

関連記事

【注目の記事】[PR]