藤石波矢と辻堂ゆめの共作小説を映画化した『昨夜は殺れたかも』より本予告映像と本ビジュアルが解禁された。
「今からあなたを脅迫します」シリーズの藤石波矢と、「いなくなった私へ」で第13回「このミステリーがすごい!」大賞優秀賞を受賞した辻堂ゆめ、気鋭のミステリー小説家2人が2019年に刊行した長編小説「昨夜は殺れたかも」(講談社タイガ)を原作とする本作。夫視点と妻視点をリレー形式で書き分け、ミステリアスでポップな筆致で新婚夫婦の運命を描いた作品だ。
監督は数多くのドラマやドキュメンタリーを手掛けた松木創、脚本は『事故物件 恐い間取り』のブラジリィー・アン・山田が担当する。
公開された本予告映像では、“元ヤクザ”でありながらも平凡なサラリーマンを装う夫・光弘と、“敏腕社長”であることを隠し、ごく普通の主婦として暮らす妻・咲奈の姿が映し出される。
ハロウィンの夜に運命的な出会いを果たした光弘(吉野北人)と咲奈(鈴木愛理)は、永遠の愛を誓い夫婦となった。しかし幸せな新婚生活の裏には、互いに決して明かせない"秘密"が隠されていた。
仲睦まじい生活を送っていた2人だったが、ひょんなことから互いの浮気疑惑が急浮上。「このままでは、殺される」…。正体を隠し続ける夫婦の"勘違い"はさらなる誤解を呼び、前代未聞の"殺し合い"バトルへと発展していく!
映像では、HOKUTO・鈴木愛理による主題歌「ゾンビ・イン・ラブ」の中毒性あるポップチューンに乗せ、武器を手に不敵な笑みを浮かべる光弘や、怒りをあらわに絶叫する咲奈の姿が映し出される。「殺したいほど愛してる」という印象的なフレーズが響き渡る中、"愛"と"殺意"が交錯する2人の攻防戦が繰り広げられる。
さらに、咲奈のビジネスパートナー・明石(工藤阿須加)や、光弘の同僚・野中(王林)、哲哉(ISSEI)ら個性豊かなキャラクターも巻き込み、ノンストップバトルはますます予測不能な展開を見せるのだった…。
併せてポスタービジュアルも公開。結婚式で愛を誓い合う幸せいっぱいな光弘と咲奈の姿とともに、"元ヤクザ"と"敏腕社長"という2人が互いに隠し続ける【裏の顔】も活写されている。
さらに、光弘(吉野北人)と咲奈(鈴木愛理)のブロマイド付きムビチケ前売券(オンライン)が8月21日(金)より販売開始される。
『昨夜は殺れたかも』は10月23日(金)より全国にて公開。



