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綱啓永から目が離せない!『ブルロ』御影玲王、『ウィンブレ』蘇枋隼飛…人気キャラ役を射止めた“人間力”

『ブルーロック』「名探偵のままでいて」に出演中の綱啓永に注目。出演作が絶えないその魅力に迫る。

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『ブルーロック』「名探偵のままでいて」に出演中の綱啓永に注目。出演作が絶えないその魅力に迫る。

『ブルーロック』で人気キャラである御影玲王役を射止めた綱啓永の快進撃が止まらない。ここ1年では、同じく人気漫画の実写『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』でも人気キャラ・蘇枋隼飛役を務めており、注目作での人気役への起用が続いている。

『ブルーロック』©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS

綱が人々を惹きつける理由は何なのか――。それは、彼の確かな“俳優力”と現場を盛り上げその場の雰囲気づくりまでできてしまう唯一無二の“人間力”にあるようだ。

■確かな演技力と誰とでも仲良しになる人柄の良さ

綱啓永(御影玲王役)/『ブルーロック』ワールドプレミア

綱は、2017年の「第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で史上初の敗者復活戦からグランプリを獲得し話題を集めた逸材。ドラマ「文学処女」での俳優デビュー以降、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」ではリュウソウブルー/メルト役で出演、『ブルーロック』の高橋文哉と共演した「君の花になる」では、劇中に登場するボーイズグループ「8LOOM」のメンバーとして実際にデビューも果たすなど話題を振りまいてきた。

出演作も途切れることがなく、ここ最近は映画『教場 Requiem』『口に関するアンケート』やドラマ「LOVED ONE」、現在は「名探偵のままでいて」に出演中、コメディからシリアスな役まで幅広くこなし、その演技力はすでに高い評価を得ている。

綱の魅力といえば、天性の明るさやその人懐っこさ。どんな現場でも共演者とすぐに仲良くなれるようで、綱のSNSには共演者とのオフショットが多く投稿されている。なかには『WIND BREAKER』で共演したJUNONの「BE:FIRST」、『ブルーロック』Kの「&TEAM」のライブにそれぞれの共演者と一緒に応援に行くなど、プライベートでの仲良しショットも多く見られる。

これだけ多くの仲良しショットが並ぶものだから、「綱がいるから、その現場の雰囲気が良くなる、みんなが仲良しになる」と思えてくるのも自然なことだ。

このように出演作が途切れず、人気役を立て続けに射止めてしまうのも決して偶然ではなく、綱の確かな“演技力”と現場で見せる“人柄の良さ”が引き寄せた結果なのだろう。

■誰よりも熱い…情熱の持ち主

綱のもう一つの魅力は、誰よりも熱い情熱を持っているということだ。

『ブルーロック』松橋真三プロデューサーは、キャスティングについて、「綱啓永さんに初めてお会いしたときに、いかにご自身が玲王を好きか熱弁され、作品への情熱とアプローチプランを伺い、そこに温かい人間性も感じ、安心してお任せすることができました。チームリーダーとしての存在感や安定感とともに、時に人間くさい明るくいたずらな演技まで、玲王に必要なものを存分に表現してくださいました」と起用理由を語っている。

作品やキャラクターへの想いは人一倍強いようで、自身が演じた玲王の誕生日である8月12日には、一人で映画館へ行き、『ブルーロック』を鑑賞したことを報告している。

■&TEAM・Kとは玲王&凪さらながらの関係

『ブルーロック』©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS

誰とでも仲が良くなってしまう綱だが、特に『ブルーロック』凪役のK(&TEAM)とは、周りが嫉妬してしまうほどの仲の良さを見せている。

『ブルーロック』ワールドプレミアのブルーカーペットイベントでは、暑く蒸した会場でKの汗を綱がハンカチで拭いてあげる場面があったが、それがもう凪玲王そのものであった。また、劇中でも印象的に描かれる2人の“おんぶシーン”。これをプロモーションの場などでよく披露しており、その度にファンを喜ばせている。

キャスト解禁時に綱は、「凪役のKとは、撮影以外での関係値を大切にしました」とコメント。それに対しKはシネマカフェのインタビューで「大切にし過ぎました(笑)。でも、啓永がそういった意識で接してくれたおかげで、凪をよりナチュラルに演じられたと思います」と答えている。

いつまでも綱とKの玲王&凪さらながらの関係を見ていたいものだが、その玲王&凪といえば、今後はそれぞれ避けられない試練と運命が待ち受けている。綱の活躍と共に目が離せない展開となりそうだ。

『ブルーロック』は全国にて公開中。

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《りんごあめり》

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