俳優のアン・ボヒョンが、過去に日雇いの仕事をしていたことを振り返った。
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8月14日、YouTubeチャンネル『Disney+ Korea』のコンテンツに、「江南警察署から誰が帰ってきた~!『財閥 x 刑事2』で帰ってきたアン・ボヒョン!」というタイトルの動画が公開された。
動画でイ・ドンフィは「ボクサーからモデルを経て、俳優まで。そこに至るまでの道のりは、決して簡単ではなかったと思います」と話を切り出した。
アン・ボヒョンは「全部、同じだと思います」と答えた。
そして、「スポーツをしていたことで、しっかりと糧を積み重ねられたし、そうした粘り強さがあったからこそ、慣れない土地でも耐えられたんだと思います。日雇いの仕事を一番たくさんやったと思います。引っ越しのアルバイトもよくやっていました」と振り返った。
アン・ボヒョンは「僕は身長が高いので、サッシなどを運ぶとき、本来なら2人でやる仕事も僕なら1人でできたので、雇ってもらいやすく、そういう仕事もたくさんしました」と語り、「今振り返ってみると、周りには俳優になると言っていた友達が多くて、一緒に苦楽を共にしながら、楽しく過ごしていたんだと思います」と当時を振り返った。

なお、現在放送中のSBSドラマ『財閥 x 刑事2』(Disney+で日本配信中)では、世間知らずな財閥3世ならではのとぼけた魅力から、憎めないドジっぷり、そして決定的な瞬間に鋭い捜査の勘を発揮する刑事としての一面まで、多彩な表情を披露している。
(記事提供=OSEN)
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