女優のイ・ヨンエが宮廷料理研究家のハン・ボクリョ氏と対面した。
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イ・ヨンエは8月20日、自身のインスタグラムに「宮廷料理研究家のハン・ボクリョ先生。ありがとうございます。お元気でいてくださいね」とつづり、複数枚の写真を投稿した。
韓食を世界に広めた立役者ともいえる『宮廷女官チャングムの誓い』について語る際、イ・ヨンエと並んで頻繁に名前が挙がるのが、宮廷料理研究家のハン・ボクリョ氏だ。ハン氏は同ドラマの料理監修を務め、料理の時代考証はもちろん、俳優たちに包丁の使い方まで指導したことで知られている。
イ・ヨンエも、ハン・ボクリョ氏から20日ほど料理を習ったと明かしている。本人は当時について、次のように語っていた。
「昔の宮廷料理では、鉄で作った包丁を使うんです。最初は私が料理をしていたのですが、包丁を使っているうちに指の肉が半分ほど切れ落ちてしまいました。切ったのですが、何かがブヨブヨしていて……」
「すぐ近くの病院に行って手術台に上がり、その場ですぐ縫ってもらいました。時間がなかったので、そのまま撮影に入りました。それ以降は専門家の方が料理を担当してくださったのですが、視聴者の方々からは「チャングムの手が、どうして急にこんなに太くなったの?」と言われました」
最近、ハン・ボクリョ氏が率いてきた宮廷料理研究院が50周年を迎えるなか、イ・ヨンエは久しぶりに師匠のもとを訪れ、近況を尋ねるなど特別な時間を過ごした。
イ・ヨンエはハン・ボクリョ氏と手をつなぎ、宮廷料理文化財団の門前で写真を撮ったほか、甕(かめ)が数多く並ぶ場所でも写真を撮影し、この日を記念した。

イ・ヨンエは昨年放送終了したKBSドラマ『ウンスのいい日』に出演した。
また、新ドラマ『ジェイのヨンイン』(原題)への出演が決定。同作で俳優ユ・ジテと映画『春の日は過ぎゆく』以来25年ぶりに共演する。
(記事提供=OSEN)
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