2015年公開の『ボーダーライン』、2018年公開の続編『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』でマット・グレイヴァー役を演じたジョシュ・ブローリンが、同シリーズ第3弾について期待の持てる近況を明かした。
2023年9月、ハリウッドで俳優と脚本家によるストライキが続く中、同シリーズのプロデューサーたちは「第3弾の構想は固まっている」とコメント。また、シリーズ2作に出演しているベニチオ・デル・トロの続投についても明らかにしたが、ジョシュ・ブローリンについては触れていなかった。
しかし、現在リドリー・スコット監督作『ラスト・サバイバー』のプロモーションで「ScreenRant」の取材に応じたジョシュ・ブローリンは、『ボーダーライン』第3弾について「近いうちに実現する」と語り、自身の出演を示唆した。
ジョシュ・ブローリン演じるマット・グレイヴァーは、麻薬カルテル対策を担うCIA工作員。ベニチオ・デル・トロ演じるアレハンドロは、カルテルに家族を殺された過去を持つ暗殺者で、シリーズではマットと行動を共にしてきた。
映画ファンからは「ついにか…」「監督には1作目のドゥニ・ヴィルヌーヴに戻ってきてほしいな!」「何年も待っているから、本当に実現してほしい」といった声が寄せられている。
『ラスト・サバイバー』は8月28日(金)より全国にて公開。





