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ケイト・ハドソン&マシュー・マコノヒーの『10日間で男を上手にフル方法』、パラマウントで続編開発中

2003年に公開され、今も根強い人気を誇るロマコメ映画『10日間で男を上手にフル方法』の続編が、パラマウントで初期開発段階にあることが分かった。

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『10日間で男を上手にフル方法』©APOLLO
『10日間で男を上手にフル方法』©APOLLO 全 6 枚
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2003年に公開され、今も根強い人気を誇るロマコメ映画『10日間で男を上手にフル方法』の続編が、パラマウントで初期開発段階にあることが分かった。「Variety」誌が報じた。

前作の主演を務めたケイト・ハドソンとマシュー・マコノヒーの続投が期待されているが、現時点ではまだ決定していない。ケイト・ハドソンは、ステイシー・シェア(『エリン・ブロコビッチ』『ジャンゴ 繋がれざる者』)とともに製作を務めるという。

『10日間で男を上手にフル方法』は、雑誌ライターのアンディ・アンダーソン(ケイト・ハドソン)と広告代理店勤務のベンジャミン・バリー(マシュー・マコノヒー)が、それぞれ秘密の思惑を抱えたまま恋人関係になるという物語。アンディは記事のネタとして彼からフラれるため、あの手この手で嫌われようとする。一方のベンジャミンは「10日間で彼女を自分に惚れさせる」と上司と賭けをしていた。ところが、やがて本物の恋心が芽生えたことで、2人の計画は狂い始める。

映画ファンからは「タイトルは『20年間で男を上手にフル方法』でどう?」「ケイトとマシューが2000年代のロマコメ・エナジーを蘇らせてくれるのなら観に行きたい!」「大好きな映画だから、続編は作らずにそっとしておいてほしい」など、さまざまな意見が寄せられている。

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《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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