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女優ハ・ジウォン、48歳となった現在も変わらぬ美しさをキープ「基本に忠実」な美の美学とは…【インタビュー】

8月25日、映画『雨光』(原題)で主演を務めたハ・ジウォンのインタビューが行われた。

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女優ハ・ジウォン、48歳となった現在も変わらぬ美しさをキープ「基本に忠実」な美の美学とは…【インタビュー】
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8月25日、映画『雨光』(原題)で主演を務めたハ・ジウォンのインタビューが行われた。

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来月9月2日の公開を控えた『雨光』は、トップスター夫婦のチュンジュ(演者リュ・スンリョン)とナミ(演者ハ・ジウォン)が、突然現れたチュンジュの娘ドンジュ(演者キム・シア)によって破局を迎えた後、8年の歳月を経て、衝撃的な事件に巻き込まれたドンジュを救うため、残されたすべてを懸けて真実を追う、濃密な家族の絆を描いた物語だ。

(写真=Haewadalエンターテインメント)

23年ぶりに音楽番組へ出演し、見事なステージを披露

ハ・ジウォンは5月にMBCの音楽番組『ショー!音楽中心』に出演し、『ホームラン』のステージを披露した。『ホームラン』は2003年に発売されたPSYの楽曲で、ハ・ジウォンが歌ったバージョンが映画『逆転に生きる』のOSTとして使用された。これをきっかけにハ・ジウォンは映画の宣伝のため音楽番組に出演し、『ホームラン』のステージを披露していた。

その後、自身のYouTubeのウェブバラエティ『26学番ジウォンです』で、カンナムから「いつか『ホームラン』のステージをもう一度やるべき」と挑発されたハ・ジウォンは、動画の再生回数が120万回を超えたらステージを再現すると公約。実際に再生回数が爆発的に伸びたことで、彼女は23年ぶりに『ショー!音楽中心』への出演を果たした。

(画像=MBC)

その後、23年前と変わらぬ美貌とダンスの実力で絶賛されたハ・ジウォンは、「ありがとうございます」と恥ずかしそうに挨拶した。

そして、「軽々しく公約をしちゃいけないんだなと、また実感しました。私は口にしたことは実行するタイプなんです。人から「何ができる?」と聞かれたら、「できないかも」ではなく「やってみます!」と言うんです。幼い頃からずっとそうだったので、公約も「オーケー!」、『音楽中心』もマネージャーさんから「お姉さん、音楽中心……」と言われたので、「そう?じゃあやってみようか」となりました」と振り返った。

さらに、「実際は本当に体力がついていかなかったんです。まず、出演を決めてから、自分の体力のことも練習のことも、その時になって何とかしました」と、知られざる苦労を打ち明けた。

ステージに上がった瞬間、頭の中は真っ白に…

彼女は当時を振り返り、次のように語った。

「ステージに上がった瞬間、頭が真っ白になりました。私は歌手のように長い時間をかけてダンスの練習をしたわけではなく、短期間で少しだけ練習してステージに上がったじゃないですか。突然、頭が真っ白になって、映画のワンシーンみたいな瞬間でした。ステージに歩いて出る前に、ほんの一瞬リズムを取るんですが、リズムに乗っていたわけじゃないんです。「どうしよう?大変だ。振り付けが何ひとつ思い出せない。どうしよう?」「オーケー、ジウォン。自信を持とう」って、そんなことを考えていた瞬間でした。「間違えても仕方ない。間違えるなら間違えるままやろう。自信だけ持ってやろう」と思いました。それで振り付けもかなり間違えたんですが、「振りを間違えても慌てない、悟られないようにして、別の振りをすればいい」と考えました」

23年前との違いについて聞かれると、「違いはたくさんあります。当時は映画の宣伝で出演したので、振り付けの練習もほとんどしていませんでした。ほぼ即興でした。振り付けの練習室に2回くらい行ったかな?もう覚えていません。ほとんど練習せず、2回ほどであんなふうにやったんです。だから、あのときはめちゃくちゃでした」と振り返った。

さらに、「映画の宣伝でステージに上がったので、私自身もすごく余裕がなくて、1~2回ざっくり振り付けを練習して、ちょっとパフォーマンスのような感じでやったので、本当に下手でした。みんなに気づかれなければいいのに、どうして皆さんそんなに何度もその話をするんでしょう」と照れくさそうに語り、笑いを誘った。

特に話題になったエンディングポーズについては、「エンディングポーズの研究なんてしていなかったのに、みんなにずっといじられるんです。『26学番ジウォンです』のスタッフも、うちのマネージャーも「エンディングポーズが大事だから、練習しなきゃ」と言っていたんですが、振り付けの練習のときもやりませんでした。でも、(収録当日)ファンの皆さんには本当に感謝しているんです。「お姉さんの気持ちを盛り上げてあげよう」と、私の前まで来てくれたんです。ファンの皆さんを見たら、自然とエンディングポーズが出てきました。私のファンは、アイドルのファンのように、こういう応援をしてみたこともなかったと思うんです。でもその日は、私が出演すると聞いて早朝から来て、応援の練習までしてくれて。本当にありがたかったです」と語った。

(写真=Haewadalエンターテインメント)

48歳を迎えてもなお、変わらぬ美しさ。その秘訣は?

そして、変わらぬ美貌を保つ秘訣について聞かれると、ハ・ジウォンは「こういう質問をしていただけるのがありがたいです。私のルーティンは、とにかく基本に忠実にすることです。私は、人から勧められたものをあまり信じないんです。自分で実際に試してみて、「これはいい」と思ったら、ずっと続けます。だいたい10年以上続けているものばかりです。このストレッチがいいと思ったら10年、15年、20年と続けるし、「これを食べてみたらいい感じ」と思ったら、一度だけではなく継続して食べる。「これを塗るといい」と思ったら、ずっと使い続けるタイプなんです。そうやって自分で作ってきた昔からの習慣が、健康を保つ秘訣なんだと思います」と語った。

(記事提供=OSEN)

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