『ユ・クイズ ON THE BLOCK』に出演した俳優のソン・ガンが、過去にアイドルになるよう誘われたことがあると明かした。
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8月26日に放送されたtvNのバラエティー番組『ユ・クイズ ON THE BLOCK』には、ソン・ガンが登場した。
ソン・ガンは、俳優を目指すことについて両親がどんな反応を示したのかを明かした。「母は「何が演技よ。あなたみたいに内向的な人は、何か技術でも身につけなさい」と言っていました。一方で父は、「お前がやりたいなら、すぐにやってみろ」と言ってくれました」と語った。
父親の応援に背中を押され、演技スクールに通い始めたというソン・ガン。「受講生たちの前で演技をしなければならないのですが、恥ずかしくてずっと笑ってしまい、家に帰るたびに「本当にこれを続けていていいのかな」と思っていました。それでも、諦めたくはなかった」と振り返り、演技に対する強いこだわりがあったことを明かした。
その後、建国大学の映画芸術学科に進学したソン・ガン。そんな彼には、当時、アイドルにならないかというオファーがあったという。ユ・ジェソクは「アイドルのセンター顔」と、彼のルックスを絶賛した。

しかしソン・ガンは、「僕は歌とダンスができない」とアイドルのオファーを断ったと明かした。実際、ファンミーティングの映像では、彼が歌やダンスをぎこちなく披露するなど、親しみを感じさせる姿を見せ、注目を集めた。
また、ソン・ガンはデビュー3年目にして、競争率900倍という狭き門を突破し、『恋するアプリ Love Alarm』への出演を勝ち取ったことについて、「あのときは、ただ大胆に自信を持ってやっていた気がします」とオーディション当時を振り返った。
続けて、「相手のほうが合格すると思っていたのですが、そのとき僕は皮膚科にいました。合格の電話をもらって、初めて心臓がドキドキしました。家に帰るときも本当に幸せでした」と付け加えた。
その後、『Sweet Home』シリーズまで立て続けに成功を収めたソン・ガンは、「父に車を買ってあげました。すごくうれしかったです。両親にもお小遣いを渡しました。もっと成功して、親孝行しなければと思いました」と語った。

(記事提供=OSEN)
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