パク・ボゴムとキム・ユジョンが、10年前と変わらない姿、そしてより深まった愛情を感じさせる姿でファンをときめかせた。
8月26日、ファッション誌『ELLE KOREA』は1枚の写真を公開した。まるで詩画の一節のような美しい世界観で仕上げられた表紙写真には、パク・ボゴムとキム・ユジョンが見つめ合う姿が収められている。
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「私の世界を満たすラオン」10年ぶりの再会
投稿には「お前は僕の世界をいっぱいに満たすラオンだ」という言葉が添えられている。これはドラマ『雲が描いた月明り』で、世子イ・ヨン(演者パク・ボゴム)が男装したラオン(演者キム・ユジョン)に告白した際の名ゼリフだ。
パク・ボゴムは、この10年間に兵役を経験したにもかかわらず、当時と変わらないビジュアルを誇っている。一方のキム・ユジョンも、少女らしいあどけなさが少し抜け、変わらぬ美しさに加えて、より成熟した深みのある雰囲気を漂わせている。
まるで『雲が描いた月明り』の2人が現代に生きていたら、10年の時を経ても新婚夫婦のように仲睦まじく暮らしているのではないかと思わせる、まるで「リマインドウェディング」を思わせる仕上りとなった。


ネット民からは、「また『雲が描いた月明り』を一気見しなきゃ」「『この人が私の人だとなぜ言えない!』」「それは別のドラマじゃないですか?」「2人ともすっかり大人になったんだから、また共演してほしい」など、さまざまな反応が寄せられた。
なお、『雲が描いた月明り』は放送10周年を記念し、特番バラエティ『雲が再び描いた月明り』(原題)を放送する予定。ドラマの放送終了から10年が経った現在も、変わらず友情を育んでいるメインキャスト5人の姿に期待が寄せられている。
(記事提供=OSEN)
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