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世界を魅了する俳優たちの演技哲学に迫る…「第31回釜山国際映画祭」の豪華ラインナップ発表!

今年の「第31回釜山国際映画祭」には、キム・ゴウン、キム・ミンハ、リュ・スンリョン、シン・ミナ、イ・ミンホ、チュ・ジフンらが参加する。同映画祭を代表するシグネチャープログラムである「アクターズハウス」が、今年も豪華なラインナップを揃えた。

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今年の「第31回釜山国際映画祭」には、キム・ゴウン、キム・ミンハ、リュ・スンリョン、シン・ミナ、イ・ミンホ、チュ・ジフンらが参加する。同映画祭を代表するシグネチャープログラムである「アクターズハウス」が、今年も豪華なラインナップを揃えた。

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2021年に新設されて以来、毎年多くの支持を集めてきた「アクターズハウス」は、優れた演技力とスター性を兼ね備えた同時代を代表する俳優たちが、自身のフィルモグラフィーを振り返りながら、演技に対する哲学や知られざるエピソードを率直かつ深く語る特別なトークプログラムだ。今年はキム・ゴウン、キム・ミンハ、リュ・スンリョン、シン・ミナ、イ・ミンホ、チュ・ジフンの6人が参加することが決まり、期待が高まっている。

キム・ゴウン&キム・ミンハ、世界を魅了する実力派女優

まず、幅広い演技力で映画とドラマを行き来し、唯一無二の存在感を放ってきたキム・ゴウンが「アクターズハウス」に登場する。『ウンギョ 青い蜜』(2012)で鮮烈なデビューを飾った彼女は、『コインロッカーの女』(2015)、『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』(2016)、『ラブ・イン・ザ・ビッグシティ』(2024)など、作品ごとにキャラクターへ見事に溶け込む演技で観客を魅了してきた。

『破墓/パミョ』(2024)では観客動員数1000万人を超えるヒットを記録し、いわゆる「1000万俳優」の仲間入りを果たした。さらに、『ウンジュンとサンヨン』(2025)、『自白の代価』(2025)、『ユミの細胞たち』シリーズなど、ジャンルを問わず精力的な活動を続けている。今回の釜山訪問では、多彩なキャラクターと共に歩んできたこれまでの俳優人生を振り返り、観客と特別な時間を過ごす予定だ。

今年の釜山国際映画祭開幕式で単独司会を務めるほか、開幕作『昼と夜は互いに』(2026)とオンスクリーン部門選定作『蜜バイト』(2026)にも主演するキム・ミンハも、「アクターズハウス」に登場する。

『Pachinko パチンコ』(2022、2024)で一躍世界的な注目を集めた彼女は、『照明店の客人たち』(2024)、『テプン商事』(2025)、『ハナ コリア』(2026)などで繊細かつ密度の高い感情演技を披露してきた。韓国映画界を担う次世代俳優として無限の可能性を秘めたキム・ミンハが、作品やキャラクターと向き合う自身ならではの方法から、俳優としての成長や挑戦まで率直に語る予定だ。

リュ・スンリョン&シン・ミナ、変幻自在の演技で観客を魅了

常に観客の心を動かす演技で、感動とユーモアを届けてきたリュ・スンリョンもステージに登場する。『神弓-KAMIYUMI-』(2011)、『僕の妻のすべて』(2012)、『7番房の奇跡』(2013)、『エクストリーム・ジョブ』(2019)、『人生は美しい』(2022)など数々の代表作を通じて確固たる地位を築いてきた。

近年はドラマ『ソウルの家から大企業に通うキム部長の物語』(2025)で現実味のあるキャラクターを演じ、幅広い層から共感を集めた。同作では「第62回百想芸術大賞」でテレビ部門の大賞を受賞し、改めて多くの人から支持される俳優であることを証明した。「韓国映画の今日-スペシャルプレミア」選定作『チョン家』(2026)の公開も控えている彼が、これまで立体的なキャラクターを生み出してきた独自の演技哲学と、その裏にある真摯な情熱について語る。

ラブコメディからサスペンススリラーまで、作品ごとに新たな一面を見せてきたシン・ミナも釜山を訪れる。

『魔王』(2007)で深みのあるジャンル作品の演技を披露した後、『僕の彼女は九尾狐』(2010)、『私の愛、私の花嫁』(2014)、『海街チャチャチャ』(2021)など数々のヒット作で愛されてきた。映画『ディーバ』(2020)をはじめ、『悪縁』(2025)、『瞳』(2026)などでは強烈なキャラクターや新たなジャンルにも挑戦し、さらに深まった演技力を見せている。

オンスクリーン部門選定作『再婚承認を要求します』(2026)でも主演を務め、新たな変身を予告している。今回の「アクターズハウス」では、キャラクターと向き合う中で抱えてきた悩みや、俳優として挑戦を続ける原動力について率直に語る予定だ。

イ・ミンホ&チュ・ジフン、世界で活躍するトップ俳優

グローバルヒット作『Pachinko パチンコ』(2022、2024)で世界中の視聴者に強い印象を残したイ・ミンホも、釜山で観客と対面する。

『花より男子~Boys Over Flowers』(2009)で韓流スターとしての地位を確立した後、『江南ブルース』(2015)でスクリーン初主演を務め、「大鐘賞映画祭」で新人男優賞を受賞するなど、演技力も高く評価されてきた。

その後も『青い海の伝説』(2016)、『ザ・キング:永遠の君主』(2020)、『全知的な読者の視点から』(2025)、さらに公開を控える『暗殺者(たち)』(2026)など、さまざまな作品に挑戦してきた。今回の「アクターズハウス」では、これまでの挑戦や変化を振り返るとともに、俳優として今後進んでいきたい方向や、これまで抱えてきた悩みについて語る予定だ。

『キングダム』(2019、2020)、『トラウマコード』(2025)など、作品ごとに唯一無二の存在感を放ってきたチュ・ジフンも参加する。

『宮 -Love in Palace-』(2006)で注目を集め始め、映画『神と共に』シリーズでは2作連続で観客動員数1000万人を突破するヒットを牽引した。その後も『アシュラ』(2016)、『工作 黒金星と呼ばれた男』(2018)、『暗数殺人』(2018)など骨太な作品に出演し、幅広い役柄を自在に演じ分ける実力を証明してきた。

映画とドラマの両方で活躍する韓国を代表する俳優の一人として確固たる地位を築いたチュ・ジフンは、オンスクリーン部門選定作『再婚承認を要求します』(2026)でも新たな姿を披露する。今回の「アクターズハウス」では、独自の演技スタイルを築いてきたこれまでの歩みを振り返り、観客と特別な時間を共有する予定だ。

今年で第31回を迎える釜山国際映画祭は10月6日から15日まで、釜山の海雲台(ヘウンデ)と南浦洞(ナムポドン)一帯で開催される。

(記事提供=OSEN)

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