8月28日(金)に放送された、見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」の次週第23週の予告に、シマケン(佐野晶哉)、虎太郎(小林虎之介)、寛太(藤原季節)、柳生(中村倫也)が続々と登場。「来週虎太郎に寛太さんに柳生さんにシマケンに大集合じゃん」「来週は濃そうですね」など、反響を呼んでいる。
本作は、明治時代、まだ女性の職業が確立されていない激動の社会を舞台に、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦う、ちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。
8月28日(金)第110回の放送後に流れた次週・第23週「歩々清風」の展開に触れた予告映像には、りん(見上)と、小川(甲斐翔真)の死後も子育てと仕事に向き合う直美(上坂樹里)の前に、大山捨松(多部未華子)ほか、戦地帰りの竹内虎太郎に、久しぶりの登場となる詐欺師の寛太、短髪になりこざっぱりした印象のシマケンこと島田健次郎、さらには新潟で赤痢患者として知り合った内務省衛生局の役人・柳生藤次が次々と現れる。
すると、「シマケンが短髪になっている!!!!」「来週の予告が気になることいっぱい、寛太!またなにはじめたの?直美さんの力になれんの?」「虎太郎も寛太もシマケンも帰って来るのにまさかの柳生さんまで」「来週虎太郎に寛太さんに柳生さんにシマケンに大集合じゃん」「おかえり虎太郎 ぼったくり寛太 超エリート柳生 短髪お着物シマケン」など反響が寄せられ、「来週は濃そうですね」といった声が続々。
特に、「予告、虎太郎!生きて戻ってきてる」「虎太郎…心配すぎるーー!!」「なんか戦争でトラウマになってそうで心配…」など、雰囲気がすっかり変わってしまった虎太郎を案じる声が相次いでいる。

【第23週】「歩々清風」
ある日、捨松(多部未華子)が恵風看護婦会を訪ねてくる。日清戦争で看護婦が世間に認知された今、看護の未来をりん(見上愛)と直美(上坂樹里)に託したいと話す。
二人は懸命に働くが、4年後、派出看護婦会が乱立し、看護婦会の良くない噂が広まっていた。
連続テレビ小説「風、薫る」は毎週月~土曜8時~NHK総合ほかにて放送中。
※土曜は1週間を振り返り ※NHKONEで同時・見逃し配信中


